けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記(旧)

「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」の旧サイトです。2015年7月までの記事を掲載しています。新サイトはhttp://kennygorou931.blog84.fc2.com/です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

AQUSHでの投資はじめました(5)

オーダー作成画面の説明の続きです。

オーダー作成画面

一番右に「予測運用利回り(%)」という項目があります。

これは文字通り、最終的に得られる利回り(年利)の予測値ということのようです。
単純に、「金利 - 予測貸倒率 - 営業者報酬」 で算出されているようです。
利回りが「予測値」となっているのは、金利と営業者報酬は確定ですが、貸倒率があくまで予測値だからでしょう。貸倒率が予想よりも高ければ利回りは下がり、予想よりも低ければ利回りは上がるわけですね。

しかし、上の画面の例ではグレードAAに金利4%で貸す指定になっていますが、これだと予測運用利回りは1.7%にしかならず、さっぱり儲かりませんね。

かといっていきなり15%を指定してもなかなか貸付が実施されないかもしれません。
いったいどのグレードに何%の金利を設定して貸し出せばよいのでしょうか?

そこで参考になるのが、「マーケット・ヒートマップ」です。
(というのは、先日のセミナーの受け売りですが)
  1. 2011/01/30(日) 19:56:30|
  2. AQUSH
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<AQUSHでの投資はじめました(6) | ホーム | AQUSHでの投資はじめました(4)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kennygorou931old.blog.fc2.com/tb.php/54-03078dc2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

当サイトについて

当サイトでは、「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」の2015年7月までの記事を掲載しています。 最新の記事は、下記のリンクよりご参照ください。
「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」(新)
2015年8月にブログのテンプレートを変更した際、過去記事の一部の表などが表示されなくなってしまったため、過去記事を当サイトに移動しました。

プロフィール

kennygorou931old

Author:kennygorou931old
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
maneo (143)
ソーシャルレンディング (60)
AQUSH (67)
AQUSHヒートマップ (43)
SBIソーシャルレンディング (38)
その他 (4)
サイト紹介 (5)
サービス会社比較 (29)
セミナーレポート (11)
ソーシャルレンディングとは (2)
マーケットの動向 (1)
メディア掲載 (3)
投資本の書評 (17)
海外の動向 (19)
用語解説 (2)
運用状況 (145)
Q&A (1)
インタビュー (4)
ミュージックセキュリティーズ (5)
日本クラウド証券 (14)
jitsugen (1)
クラウドクレジット (6)
ラッキーバンク (2)
海外不動産投資 (4)
LCレンディング (1)
スマートエクイティ (1)
出版 (16)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。