けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記(旧)

「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」の旧サイトです。2015年7月までの記事を掲載しています。新サイトはhttp://kennygorou931.blog84.fc2.com/です。

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AQUSH運用状況(2015年5月) 久々の貸倒れ発生・月次収支初の赤字に

2015年5月のAQUSHでの運用状況を公開します。
AQUSHで投資されている方・今後投資を検討している方は参考にしていただければと思います。

AQUSH月次収支20150620

<利益について>
運用中元本残高約142万円に対し、
投資利益(手数料引き後・税引き前)は-1223円
となりました。

AQUSHで月次の収益がマイナスになったのは投資開始以来初めてです。

マイナスになった要因は、少なくとも2つあるようです。

(要因1)貸倒れが発生したこと
 久々に貸倒れの被害を被りました。 
 損失額は2152円と少なかったのでまだ良かったですが。

(要因2)回収元本・利息収入の額が非常に少なかったこと
 回収元本が3070円、利息収入が1070円と、いずれも前月までと比べると非常に少なくなっています。

 原因は不明ですが、複数の案件で返済遅延が生じている可能性があります。
 今年の1月にも利息収入が非常に少なかったことがあり、その際にAQUSHに問い合わせたところ、以下の回答が得られました。

<以下引用>
お客様の口座を確認いたしましたところ、運用中の匿名組合から貸し付けているローンの1月分の返済において、一部遅延が発生したことにより、収益率が一時的に低下していると考えられます。
<引用終わり>


今回も同様の状況かはわかりませんが、とりあえず来月の返済状況を注視したいと思います。


<返済状況について>
先にも述べたとおり、2152円の貸倒れが発生しました。

貸倒れが発生したファンドは、「D-36-13.00-20110901」のようです。

AQUSH月次収支20150620(2)
 2011年9月開始のファンドで貸出期間は36ヶ月なので、2014年9月にはもう満期を迎えているのですが、返済していない借り手がおり、2015年5月になってようやくその貸倒れが確定したということのようです。

これで、AQUSHで投資開始以来被った貸倒れの損失額累計は¥5,059となりました。

<過去の運用状況>
今年の運用実績は以下の通りです。

AQUSH運用実績サマリ(2015年)
 2015/12015/22015/32015/42015/52015/62015/72015/82015/92015/102015/112015/12(集計) 
貸出元本1,563,233 1,548,818 1,518,505 1,426,514 1,421,804        1,495,775 ←貸出元本平均(年間)(A)
純利益(手数料引後)1,276 15,747 18,990 9,992 -1,223        44,782 ←純利益累計(年間)(B)
純利益率(年利換算)(純利益/前月度の貸出元本×12)1.0%12.1%14.7%7.9%-1.0%0.0%#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!7.2%←純利益率(年間)(B/A)


2011年~2014年の運用実績は以下の記事をご参照ください。
AQUSH運用状況(2014年12月)

<新規投資について>
今月もまたAQUSHマーケットでの募集がなかったため、新規投資はできませんでした。



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(2015/03/10)
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  1. 2015/06/27(土) 05:00:00|
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書籍紹介「あやしい投資話に乗ってみた」

まず、2015年5月30日の日経新聞の記事を紹介します。

「ソーシャル融資 浸透」

<以下引用>
インターネットなどを通じてお金を貸したい投資家と借りたい人を仲介する「ソーシャルレンディング」が日本でも浸透してきた。
投資利回りは年5%前後と、銀行預金や個人向け国債などに比べて高いのが特徴だ。
<引用終わり>


maneo,クラウドバンク,AQUSHの3社が取り上げられています。
各社にちゃんと取材をしたようで、内容はしっかりしています。

内容的には過去の日経記事「ネットで小口融資 倍増」(2015年3月29日)
とさほど違いはありませんが、今回は「money & investment saturday マネー道場」という投資初心者向けのページに掲載されています。
(「money & investment saturday マネー道場」では、他に保険や投資信託、住宅ローン、確定申告などの記事が掲載されています)
以前は、上級者向けのややマニアックな投資という扱いでしたが、今回は投資初心者向けの投資商品として紹介されている印象です。
ソーシャルレンディングも登場してから5年以上の実績を積み上げてきたためか、徐々にメディアの扱いも変わってきていると感じます。

さて、次に書籍の紹介です。


「あやしい投資話に乗ってみた 藤原久敏」

著者の藤原久敏氏はファイナンシャルプランナーとしてセミナーの講師などを務めている傍ら、個人投資家として様々な投資に手を出しています。
本書は、自ら「あやしい」投資に手を出し、その詳細や結果をレポートするというコンセプトの本です。

「あやしい」投資商品として著者自ら挑んだのは、次の7つです。

・未公開株(グリーンシート)
・新規公開株(IPO)
・和牛オーナー(安愚楽牧場)
・海外ファンド
・高金利預金(日本振興銀行)
・FX新興国通貨
・先物取引


それぞれ、大儲けしたり大損したりしています。
結果については書籍の方でご確認いただきたいと思いますが、一つだけ参考になりそうな事例をご紹介します。
和牛オーナー(安愚楽牧場)はご存知の通り2011年8月に破綻しましたが、著者はその直前の2011年4月に撤退し、被害は免れたそうです。
撤退しようと思ったきっかけは、
「オーナー特典がどんどん豪華・多様になっていくこと」
「大口商品の配当率が異常に高くなっていること。」

で、逆に不安になり、撤退を決めたとのこと。
危ういところでした。

「あやしい」投資に挑む上での心構えとして著者が挙げている中で特に印象に残ったのは、
「「これはヤバい!」と感じたときに、サクッと退散すること、いわゆる「早めの損切り」です。
そして、決して熱くならないことです。」
「あやしいと感じたら、普通は避けて通ることでしょう。
これは、もったいないことです。
なぜなら、一見あやしいと感じられる投資の中には、実はすごく有利な投資、勉強になる投資、純粋に面白い投資などもあるからです。
これらにチャレンジすることで、投資の、いや人生の選択肢が広がると言っても過言ではありません。
知識を身につけるほどに、あやしいと感じる投資は減っていきます。」

という言葉です。

私が日々融資型クラウドファンディングやフィリピン不動産投資といった「あやしい」投資にいそしんでいるのも、こうした気持ちがあるからだと思います。

融資型クラウドファンディングも、現時点では一般的なイメージとしては「あやしい」投資の一つでしょう。
今後この藤原氏にも融資型クラウドファンディングを是非体験していただき、その評価を聞いてみたいものです。


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  1. 2015/06/24(水) 05:00:00|
  2. 投資本の書評
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ラッキーバンク運用状況(2015年5月)

2015年5月のラッキーバンクでの運用状況を報告します。
投資をされている方、検討されている方は参考にしていただければと思います。

<利益について>
貸出残高150万円に対して、今月の分配金合計は、9699円(税引き前)でした。
利益率は、なんと11.6%になりました。
3月に投資した90万円分の分配が始まったため、先月の1.0%から大幅に増加しました。

<新規貸出について>
今月は、以下の案件に投資することができました。

【5/9募集開始】第22号ローンファンド Lucky Bnak 5億円突破記念 第二次募集(15ヶ月・8.75 %)
⇒50万円


募集開始1分21秒で満額となりましたが、事前に募集開始日時が告知されており、自分もPCの前で張っていたので、なんとか投資できました。
ラッキーバンクは最近案件開始日時を事前にメールで告知するようになりました。
そのおかげで、通知が来てから資金を入金して、募集開始時にPCの前で待機することができるようになりました。)

この案件は、もともと5/11(月)に募集開始予定だった案件ですが、5/9(土)に前倒しで募集開始されました。
経緯は以下の通りです。

<ラッキーバンクメールより引用>
弊社よりご登録済みの皆様に投資の実行をしていただきたく存じており、この度の「【5/8募集開始】第21号ローンファンド Lucky Bnak 5億円突破記念」に間に合わなかった方もいらっしゃるかと思います。

つきましては、弊社より改善として、第22号ローンファンドと第23号ローンファンドの募集開始を前倒しに変更させていただきたく存じます。
<引用終わり>


私もこの第21号ローンファンドには間に合わなかったので、個人的には今回の「救済措置」はありがたかったです。

また、ラッキーバンクもmaneoに続いて案件のファンド化(借り手の複数化)を実施しました。
金融当局からの指導が入ったのか、あるいは指導がいずれ入ることを見越して事前に複数化の対応を行ったのかはわかりません。
複数化の方式は、maneoとほとんど同様で、メインの案件1つとサブの案件1つを組み合わせる形です。
サブの方の金額の比率は1%程と、申し訳程度です。

<返済状況について>
これまでのところ自分の投資したファンドで貸し倒れ・返済遅延は発生していません。

<口座の状況について>
口座の状況は以下の通りです。

ラッキーバンク実績20150523


<過去の運用実績について>
今年の運用実績は以下の通りです。

ラッキーバンク運用実績サマリ(2015年)
 2015/12015/22015/32015/42015/52015/62015/72015/82015/92015/102015/112015/12(集計) 
貸出元本100,000 500,000 1,000,000 1,000,000 1,500,000        820,000 ←貸出元本平均(年間)(A)
純利益(手数料引後)0 931 767 849 9,699        12,246 ←純利益累計(年間)(B)
純利益率(年利換算)(純利益/前月度の貸出元本×12)#REF!11.2%1.8%1.0%11.6%0.0%#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!3.6%←純利益率(年間)(B/A)
(各月末時点での数値)


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LCレンディングにインタビューしました

また新たな融資型クラウドファンディングサービスが登場しました。
「LCレンディング」です。

http://www.lclending.co.jp/

LCレンディングには、maneo代表取締役社長の瀧本氏も取締役として参画されています。

今回も会社にお邪魔し、代表者および会社の皆様にインタビューさせていただきました。


LCレンディング写真1

左から
maneo株式会社代表取締役社長 瀧本憲治氏(株式会社LCレンディング取締役)
株式会社LCパートナーズ代表取締役社長 小山努氏(株式会社LCレンディング取締役)
株式会社LCレンディング 中山大輔氏(株式会社LCレンディング営業統括部マネージャー)
株式会社LCレンディング代表取締役社長 山中健司氏
株式会社LCパートナーズ取締役 小川喜之氏(株式会社LCレンディング取締役)

―ロジコム、LCパートナーズ、LCレンディングの3社の関係は
ロジコムは不動産業を手掛ける親会社であり、ジャスダックの上場企業である。

LCパートナーズは、ロジコムの100%子会社で、アセットマネジメント(不動産運用)を手掛ける。
現在までに主に機関投資家向けの私募ファンドを200億円弱運用している。

同じくLCレンディングもロジコムの100%子会社で、LCパートナーズが作るSPC(特別目的会社)向けに貸出を行う想定。

―LCレンディング設立の経緯は
ロジコム、LCパートナーズでは、不動産物件取得時の資金の70%から80%程度は銀行融資でまかなっているが、残りを他から調達する必要がある。
その資金は、これまでノンバンクを中心に借り入れを行っていたが、今後はLCレンディングを通じて調達したい。

―サービス開始はいつからの予定か
7月からサービス開始予定

―LCレンディング代表取締役 山中健司氏の経歴は
銀行(三井住友信託銀行)、ノンバンク(SMBCコンシューマーファイナンス、UBIfinance
)で大企業・中小企業・個人向けと種々多様な融資業務を担当してきたほか、担保としての不動産評価だけでなく開発・管理・仲介業務でも不動産に携わってきた。

―サービスの概要は
基本的にはmaneoなどと同様のソーシャルレンディングと考えていただいてよい。
利回り、貸出期間は事前に決まっている。
不動産に特化し、不動産担保付きとしたい。
これまで機関投資家向けのファンドだけで扱っていたような優良物件をLCレンディングでも扱っていく。
ロジコム、LCパートナーズは長らく商業施設を中心とした不動産を扱っており、目利きには自信がある。

―資金の借り手は誰か
当面はLCパートナーズが組成するSPC関連の貸し出しをメインで行うが、いずれは他社へも貸し出しを行っていく予定
すでに興味を持つ会社から引き合いは来ている。

―利回り、貸出期間はどの程度か
利回りは固定で、5%前後を予定している。
貸出期間は数ヶ月から3年程度の予定だが、いろいろなパターンを試して投資家のニーズを探ってみたい。

―maneoはどのように関わっているのか
業務提携の形で、maneoがシステムとノウハウを提供する。
また、投資家の募集、勧誘、審査、管理はmaneoマーケットが請け負い、業務委託料を支払う。
maneoとしては、ソーシャルレンディングのすそ野を広げるためにやる。
リーディングカンパニーであるmaneoのこれまでの実績は投資家への信用にもつながると考えている。

元々ロジコムとmaneoとはつきあいがあり、山中社長はmaneoの親会社であるUBI株式会社の取締役でもある。
ただ、maneo及びUBIとの資本関係はない。

―どのような不動産に投資するのか
首都圏だけでなく地方も対象に10億円から20億円規模を中心とした商業施設などをターゲットとする。
イメージとしては、食品スーパー、ドラッグストアのような生活必需品を取り扱う店舗を含むようなショッピングセンターや、利便性の高い駅ビルなど。
こうした施設は、テナントと10年以上の長期契約を結ぶことが多く、短期的な不動産市場の価格変動にあまり左右されないため、キャッシュフローの安定性は高い。銀行でも高く評価してくれる。
また、この規模の物件はREITなどはあまり手掛けないので、そこにチャンスがある。

―不動産事業自体の利回りはどの程度か
7%前後の不動産が多い。

―自社での不動産開発は行うのか
基本的には完成した物件を購入する。
自社で一から開発を行うことは当面考えていない。

―購入後は転売するのか、賃料収入を得るのか
原則として長期保有して賃料収入を得る想定。
ただしよい条件の売却先があれば転売することもあり得る。

―購入後物件の管理はどうするのか
基本的には親会社のロジコムが行う。
ロジコムは不動産管理が専門で長い経験とノウハウを持っている。テナントの入れ替えなども得意としており様々なテナントに豊富な実績とネットワークを有している。

―いずれ他社への貸出を行うとのことだが、どのような会社に貸し出すのか
まずはLCパートナーズと同じような不動産関連会社を考えているが、審査をクリアすれば一般の事業会社にも貸し出していく可能性はある。

―免許の取得状況は
投資家の募集はmaneoマーケットに委託するので、第2種金融商品取引業の登録は行っていない。
貸金業登録は申請中で、6月末までには取得できる見込み。

―募集案件は複数化するのか
案件は複数化する。
また、貸出先や不動産物件名を明示してほしいという投資家からのニーズは重々承知しているが、監督官庁の指導により他社と同様完全な情報公開はできかねる。

―どの程度手数料をとるのか
投資家から手数料はとらない予定。

―初年度の貸出金額予定は
貸出金額は、LCパートナーズの事業計画から考えると、年間数十億円規模となる見込み。

―顧客資産の分別管理はどのように行うのか
顧客資産は、銀行口座を分けて管理する。

―財務諸表の公開・外部の監査を受ける予定は
設立間もないため現段階では公開する情報はないが、来期より公開する予定。なお、親会社が上場会社なので、我々も当然ながら外部監査の対象とされている。

―セミナーなどの開催予定は
具体的な日程は未定だが今後開催したい。
maneoを通じて告知することも考えている。

―海外の不動産への投資は考えているか
ロジコムグループとして海外のネットワークもあるので優良物件があれば検討するが、まだまだ国内で手付かずの優良な物件がたくさんあるのでいまのところ考えていない。
むしろ、海外の投資家から資金を集めたい。

―最後に、投資家にアピールしたい点は
上場企業の100%子会社であり、コンプライアンス、透明性の面では自信がある。
これらの信用力とmaneoのノウハウを活かしてソーシャルレンディングのすそ野を広げていきたい。

LCレンディング写真4

(インタビュー実施日:2015/6/11)


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(2015/03/10)
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  1. 2015/06/17(水) 05:00:00|
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クラウドクレジット運用状況(2015年5月) 初の分配利回りは6.1%

2014年10月に投資したクラウドクレジットの「ペルー小口債務者支援プロジェクト2号」の分配が始まりましたので、状況を報告します。

<「ペルー小口債務者支援プロジェクト2号」概要>
期待利回り(税引前):年利10.7%
最低投資金額:   500,000円
募集金額:      1500万 円
運用期間:      原則2017年9月末まで(3年間)
分配方法:      毎月分配(分配開始月2015年4月以降~)
通貨:         円建て
出資対象:ペルー小口債務者の延滞債権
主なリスク:
 ・延滞債権の回収リスク
 ・為替リスク
 ・回収業者およびクラウドクレジットの信用リスク


予定通り、当初6ヶ月間は分配なしで、2015年5月から分配が開始されました。
分配額は、15,215円(税引き前)でした。

クラウドクレジット実績20150526

クラウドクレジット自体には今のところ投資家口座は存在しないので、分配金は登録している銀行口座に直接振り込まれていました。
分配日は「5月初旬」とありますが、実際の振り込み日は5月11日でした。

50万円出資し、6ヶ月分の分配金が15,215円(税引き前)だったので、利回り(年利)は6.1%となります。
期待利回りの10.7%にはだいぶ届きませんでした。
差異の理由を探るべく、もうひとつのレポートの方を見てみます。

クラウドクレジット実績(2)20150526

この表を見れば、ペルーでの運用状況や為替の状況が分かるようです。

貸付総額15,500,000円に対し、返済金額664,000円ということは、子会社貸付自体の利回り(年利)は8.6%ということになります。
想定していた利回り15%には到達しておらず、これがそもそもの差異の原因のようです。
為替変動による差異ならばしようがないと思いましたが、そういうわけではなさそうです。

なぜこのような差異が生じたのかは、クラウドクレジット社に今後問い合わせてみたいと思います。


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  1. 2015/06/13(土) 05:00:00|
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maneoマーケット情報と運用状況・純利益は初の3万円越え(2015年5月)

maneoマーケット情報(2015年5月)を転載します。

元のサイトはこちらです。

marketplace20150502.jpg


<ローン成約額(累計)推移>
ローン成約額は4月末時点で276億円に達しました。
この1か月で11億円程度の貸出が行われたことになります。

<分配額(累計)推移>
元利の分配額も順調に伸びています。
元利分配額は月末時点で210億円に達しました。
先月から17億円程度増えています。

また、利息分配額(累計)は約6.4億円で、今月は3000万円程度の利息分配があったことになります。
ローン成約額276億円のうち210億円が分配されているので、現在の貸出元本は66億円となります。先月(72億円)から減少しました。

<事業性ローン延滞・デフォルト情報>
今月は新たな返済遅延は発生していません。
また、デフォルト件数0件は継続中です。

info20150502.jpg

<案件募集状況>
今月の募集ファンド数は42件と、先月(46件)とほぼ同等です。
そのうち、不動産担保付きローンファンドが34件を占めていました。
今後はmaneoも不動産担保付き案件を中心にしていく方針のようです。

<金利の傾向>
今月は金利の水準に大きな変化はありませんでした。

<借り手の社名>
様々な情報から推測される借り手の社名を、わかる範囲で記載します。
ただしあくまで推測です。

・C社 ⇒ UBI finance
・D社 ⇒  ドリーミングハウス



***************

私のmaneoでの5月の運用状況です。
投資されている方・投資を検討されている方は参考にしていただければと思います。

<利益について>
今月は、貸出元本411万円に対し、純利益(税引き前)は33,713円となりました。
純利益は先月(26.441円)から大幅に増加し、初の3万円越えを達成しました。
2月~3月にかけて貸出元本を増やした効果が出てきました。
純利益率(年率換算)も8.4%と、先月(7.4%)からアップしました。
maneoの虎(10%)など高利回り案件に投資したためです。

<新規貸出について>
今月は特に新たな案件への投資は行いませんでした。

<返済状況について>
今月は、以下の案件が完済となりました。

【事業者C社向け 第184弾】不動産担保付きローンへの投資(第1次募集)(4612)(7.5%・6ヶ月)
【事業者C社向け 第137弾】事業性資金支援ローンへの投資(第1次募集)(4517)(7.0%・4ヶ月)

「【事業者C社向け 第184弾】不動産担保付きローンへの投資(第1次募集)」は3月に投資した案件なのですが、わずか1ヶ月で早期返済となりました。

また、これまでのところ自分の投資した案件で貸し倒れ・返済遅延は発生していません。

<口座の状況について>
MANEO実績20150520

今月は30万円ほど口座から出金しました。
ラッキーバンクでの新規案件に回すためです。

<過去の運用実績について>
今年の運用実績は以下の通りです。
maneo運用実績サマリ(2015年)
 2015/12015/22015/32015/42015/52015/62015/72015/82015/92015/102015/112015/12(集計) 
貸出元本3,656,2874,587,2014,299,5884,843,8124,111,115       4,299,601←貸出元本平均(A)
純利益(税引き前)18,41022,63028,61526,44133,713       129,809←純利益累計(B)
純利益率(年利換算)(純利益/前月度の貸出元本×12)6.1%7.4%7.5%7.4%8.4%0.0%#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!7.2%←純利益率(年間)(B/A)
(各月末時点での数値)                 

2014年までの運用実績は以下の記事をご参照ください。

maneo運用状況(2014年12月)

<貸出状況の詳細>
今月の貸出状況の詳細は以下の通りです。
この表の利益額・利益率も「税引き前」に変更しましたので、ご注意ください。

maneo運用実績2015/5/23時点         
投資概要     純利益   ステータス返済完了日
投資先投資金額
(a)
投資開始時期年利貸出期間貸出元本
(※1)(b)
純利益(※2)(当月)(c)純利益率(当月)(年率換算)
(=c/b)
純利益(累計)(d)純利益率(累計)(年率換算)
(=d/a)
【江戸しぐさ】「日本橋魚河岸市場」開業支援ローンへの投資(3107)100,0002012/3/138.0%36か月00#DIV/0!14,5364.9%返済完了2015/3/2
【商流・物流・金流の一体管理モデル 第4弾】「「三軒茶屋鮮魚卸売市場」開業支援ローンへの投資(3253)200,0002012/7/318.0%36か月39,883192 5.8%25,373 4.5%返済中 
【商流・物流・金流の一体管理モデル 第5弾】「うどん伊呂波」台湾出店支援ローンへの投資(3260)200,0002012/7/318.0%36か月39,101192 5.9%24,564 4.4%返済中 
【商流・物流・金流の一体管理モデル 第6弾】「貴族の森」設備改修支援ローンへの投資(3395)200,0002012/11/78.0%36か月41,446348 10.1%26,234 5.2%返済中 
【日本霊廟株式会社】「納骨堂使用権の販売権」購入資金・担保付きローンへの投資(6月分 3次募集)(3706)300,0002013/6/206.5%24か月00#DIV/0!32,4926.3%返済完了2015/3/13
【日本霊廟株式会社】「納骨堂使用権の販売権」購入資金・担保付きローンへの投資(8月分 第2次募集)(3771)100,0002013/8/306.5%24か月100,000534 6.4%10,807 6.3%返済中 
【maneoの虎 第2弾】OA機器販売業 起業支援ローンへの投資(3895)200,0002013/11/1910.0%24か月73,293753 12.3%22,560 7.5%返済中 
【maneoの虎 第3弾】ベトナム工場増産及びベトナム市場展開向け資金ローンへの投資(3976)120,0002014/1/2210.0%24か月49,621447 10.8%11,237 7.0%返済中 
【ダーウィン第17弾】リース・レンタル・卸売事業を営む会社の事業資金への投資(4060)200,0002014/3/277.0%11か月00#DIV/0!7,0633.8%返済完了2015/3/2
【事業者G社向け】店舗設備改装資金支援ローンへの投資(4169)500,0002014/5/287.5%7か月00#DIV/0!22,0847.5%返済完了2014/12/29
【事業者R社向け】宮城県仙台市エリア 不動産担保付ローンへの投資(第1次募集分)(4349)500,0002014/9/177.0%7ヶ月00#DIV/0!14,2487.0%返済完了2015/2/13
【maneoの虎 第6弾】受注増加に伴う運転資金支援ローンへの投資(4365)300,0002014/9/2610.0%24ヶ月244,6301,913 9.4%15,886 8.1%返済中 
【事業者S社向け】事業性資金支援ローンへの投資(第1次募集分)(4368)200,0002014/9/257.0%36ヶ月194,3481,148 7.1%8,357 6.4%返済中 
☆maneoサービス開始6周年記念案件☆【事業者U社向け】不動産担保付きローンへの投資(第3次募集)(4383)500,0002014/10/158.0%9か月500,0003,287 7.9%21,696 7.2%返済中 
【事業者X社向け】【担保付き】事業性資金(固定価格販売権利等)支援ローンへの投資【第1次募集分】(4449)500,0002014/12/197.0%8か月500,0002,876 6.9%12,750 6.0%返済中 
【maneoの虎 第7弾】神奈川県横浜市日吉エリア ラーメン店開業案件への投資(4466)300,0002014/12/2210.0%27か月300,0002,459 9.8%10,675 8.5%返済中 
【事業者Z社向け】事業性資金支援ローンへの投資【第4次募集分】(4499)500,0002015/1/238.0%5か月500,0003,287 7.9%10,738 6.5%返済中 
【事業者C社向け 第137弾】事業性資金支援ローンへの投資(第1次募集)(4517)80,0002015/1/307.0%4か月80,0004757.1%1,4096.2%返済完了2015/5/13
【事業者C社向け 第145弾】不動産担保付きローンへの投資(第4次募集)(4525)500,0002015/1/277.5%5か月500,000 0.0%6,573 4.1%返済中 
face book 「1000いいね!」記念【事業者AA社向け】事業性資金支援ローンへの投資【第2次募集分】(4530)500,0002015/1/289.0%5か月00#DIV/0!4,0689.0%返済完了2015/3/2
【事業者C社向け 第160弾】不動産担保付きローンへの投資(第1次募集)(4554)80,0002015/2/267.5%13か月80,000493 7.4%1,051 5.6%返済中 
【事業者M社向け 第34弾】事業性資金支援ローンへの投資(10カ月物)(4558)500,0002015/2/277.0%10か月500,0002,876 6.9%6,039 5.2%返済中 
★maneo決算キャンペーン★【事業者AB社向け 第1弾】東京都中央区エリア 不動産担保付きローンへの投資(第4次募集)(4592)500,0002015/3/207.0%8か月500,0004,028 9.7%4,028 4.6%返済中 
【maneoの虎 第10弾】採石生産販売、残土受け入れ事業への運転資金支援ローンへの投資(4607)500,0002015/3/2610.0%36か月500,0004,930 11.8%4,930 6.2%返済中 
【事業者C社向け 第184弾】不動産担保付きローンへの投資(第1次募集)(4612)90,0002015/3/307.5%6か月90,0005357.1%5357.5%返済完了2015/4/28
合計-2010/12/16--4,832,322 30,773 7.6%319,932 -  
            
※1:貸出元本は、投資金額から返済済の金額を引いた金額         
※2:純利益は、金利収入からmaneo手数料(2011年7月から廃止)を引いた金額       
 ←返済完了した案件         
 ←今月新たに投資した案件         

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(2015/03/10)
中田健介

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オーナーズブック岩野社長にインタビューしました

先日紹介した新たな融資型クラウドファンディングサービス「オーナーズブック」を手掛けるロードスターキャピタル株式会社の岩野社長にインタビューさせていただきました。

(前回の記事)新たな投資型クラウドファンディングサービス「オーナーズブック」とは

オフィスは、有楽町線銀座一丁目駅の改札を出てすぐのところでした。
銀座松屋のすぐ向かいの通りにあるビルです。
ownersbook1.jpg

オフィスは6階です。
ownersbook2.jpg

左から、運用部長 成田洋氏、代表取締役社長 岩野達志氏、営業部兼経営企画部長 久保直之氏です。
4月に引っ越したばかりだそうで、大変きれいなオフィスでした。
ownersbook3.jpg

<インタビュー内容>

-サービス開始の経緯は
ロードスターキャピタル株式会社は3年前に設立した。
当社は元々不動産会社であるが、中国でSNSサービスを手掛けるRenrenという会社から増資を受けることになったのをきっかけとして、ITを使って何か新たなサービスをできないか考えるようになった。
その中で、本業との相互効果が期待できるクラウドファンディングのアイデアが出てきた。
当初は、通常の融資型クラウドファンディングを手掛けたいと考えた。
借り手や担保となる不動産物件の内容までフル開示したかったが、金融当局から、借り手・物件を特定しないように、また借り手はファンド化するように、との指導があり、調整がつかなかった。
ただ、親子会社間でのローンであれば貸金業法の対象外で、貸金業の免許がなくても手掛けられる。とりあえずその方法で昨年からサービスを開始した。
試験的に行っているので、広告なども出しておらず、投資家もあまり積極的には募集していない。
システムは内製で作った。

-岩野社長の経歴は
外資系ファンドなどで一貫して不動産業を手掛けてきた。
不動産鑑定士の資格も持っている。

-会社の出資者は
中国でSNSサービスを手掛けるRenrenという会社から50%出資を受けている。
後は会社の経営陣が出資している。

-オーナーズブックの借り手はロードスターキャピタル株式会社1社なのか
現在はその形となっている。
そろそろ貸金業の免許を取り、他社にも貸付を行っていきたいと考えている。
ただし、そうすると不動産物件の内容を現在のように開示できなくなってしまうという制約もある。

-金融庁からはどのようにして金融取引事業者第2種の免許を得たのか
当初からクラウドファンディングを手掛けようと思って取得したわけではない。
もともと、不動産の受益権を売買するには、第2種の免許が必要となるので取得した。

-現在投資家数は何名程度か
登録投資家数は280人ほど。そのうちアクティブな投資家は60~70人ほど。
ほとんど知り合いか、口コミで知った人が多い。

-借り入れた資金で購入した不動産物件は、賃貸するのか、あるいは転売する想定なのか。
原則として、購入した物件は賃貸とする想定。
ただし、条件のよい買い手が現れた場合は、売却することもある。
現在のところ対象の不動産はオフィスビルがメイン

-不動産事業自体の利回りはどの程度か
不動産事業自体の利回り(賃貸収入)は、年利5%~7%程度。
銀行からの借入金利は1%~2%程度なので、オーナーズブックで募集するメザニンローンの金利が5%でも、平均すれば利益が出る。

-5%~7%の賃料収入では購入資金の回収に時間がかかるが、オーナーズブックの借入期間は数ヶ月程度のものが多い。これで返済できるのか。
物件の購入資金の調達先は、銀行借り入れが大部分を占めており、オーナーズブックで募集するメザニンローンは一部のため、返済は可能。

-利回りは一律5%なのか。より高利回りの案件を募集する予定はあるか
今後は案件ごとに金利を変えることもしたい。

-投資家に対する利回りはあくまで予定とのことだが、どのようなときに変動するのか
タイムラグがあるので、若干下がることもある。
転売した時は、もっと利回りが高くなる可能性もある。最大15%程度。

-借り手が1社ということは、もし1つの案件で返済不能になったらすべての案件が同時に返済不能になるということか。
1つの案件で返済不能になった場合は、すべての案件が返済不能になることはあり得る。
ただし、純資産は12憶円と経営的には安定しているので、そうした可能性は低いと考えている。

-顧客資産の分別管理は
口座は分けて管理している。
ただ、maneoのように会社自体を分けて管理はしていない。

-オーナーズブックは、投資家向けのSNSを提供しているが、これはどのようなものか。何のために作ったのか。
Facebookを意識している。「友達」となった投資家が、どの案件に投資しているか見ることができる。
不動産投資に詳しい投資家の実績を参考にしたりできる。
また、各案件に対してコメントしたり、投資家が相互にメッセージを送ったりできる。

-今後のオーナーズブックの展望は
現在は試験的にサービスを提供しているが、将来的には長期のローンも手掛ける予定。
なお、投資家からの手数料で儲けようとはあまり思っていない。

-エクイティ型クラウドファンディングへの参入は
REITの個人版のようなものも考えている。
利回りは実績に応じて変動で、流動性のある商品となるだろう。

-今後投資家向けのセミナーなどを開催する予定は
貸金業の免許がとれたら、セミナーなどもやっていきたい。

-現在サイト上で財務諸表を公開していないが、今後公開する予定は
財務諸表は今後公開していく予定。
昨年の経常利益は2億円程度。
自己資本でやっている部分が多い。

-海外の不動産に投資する予定は
アメリカの不動産型のクラウドファンディングとの提携を検討している。
国内よりも利回りを高くできる。10%程度を見込んでいる。

-他の融資型クラウドファンディング業者についてはどう考えるか。
不動産担保ローン型の融資型クラウドファンディングでもっと高利回りを提供する業者もあるが、案件の内容を見ると、短期で転売する想定で、また購入資金の大部分をクラウドファンディングで調達しているようだ。
万一売却できなかったらどうなるのかという懸念はある。

(インタビュー実施日:2015年6月1日)


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クラウドバンク運用状況(2015年5月)

2015年5月のクラウドバンクでの運用状況をレポートします。
投資をされている方、検討されている方は参考にしていただければと思います。

<利益について>
貸出残高361万円に対して、今月の分配金合計は、16,580 円(税引き前)でした。
先月は21,269円だったので、若干減少しました。
利益率も6.4%と若干低下しました。

<新規貸出について>
今月は、以下のファンドに投資しました。

GWスペシャルファンド(中小企業支援型ローンファンド第96号) 目標利回り6.5%・6ヶ月 ⇒50万円

<返済状況について>
先月は完済となったファンドはありませんでした。

これまで自分が投資して完済となったファンドの運用実績は以下の通りです。
(先月と同様です)

ファンド利回り
(予定)
利回り
(実績)
予定と実績
の差異
不動産担保型ローンファンド第1号5.0%5.8%0.8%
不動産担保型ローンファンド第10号7.0%6.4%-0.6%
中小企業支援型ローンファンド第2号5.0%6.0%1.0%
中小企業支援型ローンファンド第3号5.6%4.9%-0.7%
中小企業支援型ローンファンド第33号7.0%8.4%1.4%
中小企業支援型ローンファンド第50号7.0%6.3%-0.7%


なお、これまでのところ自分の投資したファンドで貸し倒れ・返済遅延は発生していません。


<口座の状況について>
クラウドバンク口座の状況は以下の通りです。


クラウドバンク実績20150520


<今年の運用実績について>
今年の運用実績は以下の通りです。
クラウドバンク運用実績サマリ(2015年)
 2015/12015/22015/32015/42015/52015/62015/72015/82015/92015/102015/112015/12(集計) 
貸出元本4,219,938 3,723,281 3,659,765 3,109,441 3,607,163        3,663,918 ←貸出元本平均(年間)(A)
純利益(手数料引後)13,326 19,681 20,378 21,269 16,580        91,234 ←純利益累計(年間)(B)
純利益率(年利換算)(純利益/前月度の貸出元本×12)4.3%5.6%6.6%7.0%6.4%0.0%#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!#DIV/0!6.0%←純利益率(年間)(B/A)




2014年までの実績については以下をご参照ください。
 →クラウドバンク運用状況(2014年12月)


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当サイトについて

当サイトでは、「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」の2015年7月までの記事を掲載しています。 最新の記事は、下記のリンクよりご参照ください。
「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」(新)
2015年8月にブログのテンプレートを変更した際、過去記事の一部の表などが表示されなくなってしまったため、過去記事を当サイトに移動しました。

プロフィール

kennygorou931old

Author:kennygorou931old
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

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