けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記(旧)

「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」の旧サイトです。2015年7月までの記事を掲載しています。新サイトはhttp://kennygorou931.blog84.fc2.com/です。

maneo運用状況(2014年3月)

maneoでの3月の運用状況です。
投資されている方・投資を検討されている方は参考にしていただければと思います。

<利益について>
今月は、貸出元本301万円に対し、純利益(手数料・税引き後)は15,244円となりました。
純利益は先月からかなり減少しました。
先月多くの案件が完済となりましたが、代わりの案件に貸し出せていないためです。
純利益率(年率換算)も5.5%と低下しました。

<新規貸出について>
今月も好条件の投資案件が少なく、先月と同様1件も投資できませんでした。
今年になってからAQUSHローンの方もまったく資金需要がなくて投資できていないので、そちらに資金を移動させることもできません。
困ったものです。


<返済状況について>

先月で完済となった案件は1件です。
これまでのところ貸し倒れ・返済遅延は発生していません。

<口座の状況について>
maneo口座の状況は以下の通りです。
MANEO実績20140316


2013年までの運用実績は以下の記事をご参照ください。

maneo運用状況(2013年12月)


今年の貸出状況の詳細は以下の通りです。
maneo運用実績2014/3/16時点         
投資概要     純利益   ステータス返済完了日
投資先投資金額
(a)
投資開始時期年利貸出期間貸出元本
(※1)(b)
純利益(※2)(当月)(c)純利益率(当月)(年率換算)
(=c/b)
純利益(累計)(d)純利益率(累計)(年率換算)
(=d/a)
【株式会社KID’S保証付】魚串 鮮魚 もつ鍋 【新橋四丁目酒場 わっつり】開業支援ローン(2539)950,0002010/12/168.5%36か月00#DIV/0!120,3484.2%返済完了2013/12/30
【株式会社スイッチスマイル】スマートフォン向け動画配信プラットフォームの開発資金への投資(3117)100,0002012/2/298.5%24か月00#DIV/0!8,4544.4%返済完了2014/1/28
【江戸しぐさ】「日本橋魚河岸市場」開業支援ローンへの投資(3107)100,0002012/3/138.0%36か月46,765 231 5.9%10,114 5.0%返済中 
【商流・物流・金流の一体管理モデル 第4弾】「「三軒茶屋鮮魚卸売市場」開業支援ローンへの投資(3253)200,0002012/7/318.0%36か月119,385561 5.6%15,190 4.7%返済中 
【商流・物流・金流の一体管理モデル 第5弾】「うどん伊呂波」台湾出店支援ローンへの投資(3260)200,0002012/7/318.0%36か月125,097561 5.4%4,450 1.4%返済中 
【商流・物流・金流の一体管理モデル 第6弾】「貴族の森」設備改修支援ローンへの投資(3395)200,0002012/11/78.0%36か月122,198650 6.4%14,216 5.3%返済中 
【成弘建設 第1弾】不動産購入資金・担保付きローンへの投資(3628)200,0002013/5/15.0%8か月00#DIV/0!5,6483.8%返済完了2014/1/28
【遊技機ファンド1号株式会社 第5弾 第2次募集】割賦販売のための遊技機購入資金支援ローンへの投資(8カ月物)(3671)150,0002013/5/206.0%8か月00#DIV/0!4,6904.5%返済完了2014/1/28
【ダーウィン第12弾】リース・レンタル・卸売事業を営む会社の事業資金への投資(再募集)(3698)300,0002013/6/187.0%11か月113,088488 5.2%7,936 3.6%返済中 
【日本霊廟株式会社】「納骨堂使用権の販売権」購入資金・担保付きローンへの投資(6月分 3次募集)(3706)300,0002013/6/206.5%24か月300,0001,190 4.8%10,458 4.7%返済中 
【金馬車 第50弾】新宿店設備改装資金支援ローンへの投資(3737)200,0002013/7/297.5%6か月00#DIV/0!5,9205.9%返済完了2014/1/28
【日本霊廟株式会社】「納骨堂使用権の販売権」購入資金・担保付きローンへの投資(8月分 第2次募集)(3771)100,0002013/8/306.5%24か月100,000397 4.8%2,595 4.8%返済中 
☆融資総額100億円記念案件☆【UBIfinance第97弾】貸付債権購入資金支援ローン・不動産担保付きローンへの投資(3793)200,0002013/9/277.0%7か月200,000854 5.1%4,733 5.1%返済中 
☆融資総額100億円記念案件☆【UBIfinance第98弾】貸付債権購入資金支援ローン・不動産担保付きローンへの投資(3794)200,0002013/9/277.0%7か月200,000854 5.1%4,733 5.1%返済中 
☆融資総額100億円記念案件☆【UBIfinance第100弾】貸付債権購入資金支援ローン・不動産担保付きローンへの投資(3796)200,0002013/9/277.0%7か月200,000854 5.1%4,733 5.1%返済中 
【ダーウィン第14弾】リース・レンタル・卸売事業を営む会社の事業資金への投資(3811)200,0002013/9/257.0%12か月120,420585 5.8%2,940 3.1%返済中 
【UBI株式会社保証付き】【遊技機ファンド1号株式会社 第6弾 第1次募集】割賦販売のための遊技機購入資金支援ローンへの投資(7カ月物)(3785)200,0002013/10/46.0%7か月200,000733 4.4%3,873 4.3%返済中 
【合同会社SOLパーク1号】(不動産担保付き)太陽光発電設備設置用地の仕入資金融資ローンへの投資(3851)200,0002013/10/297.0%11か月200,000854 5.1%3,756 5.0%返済中 
【ベストウェイ 第1弾】不動産一括購入資金・担保付きローンへの投資(3856)220,0002013/10/307.0%12か月220,0009074.9%4,0635.6%返済完了2014/2/28
【UBIfinance第115弾】不動産担保付貸付債権購入資金ローンへの投資(3869)200,0002013/11/107.0%14か月200,000854 5.1%3,328 4.8%返済中 
【UBIfinance第118弾】上場株式担保事業性ローンへの投資(3872)120,0002013/11/157.0%12か月120,000513 5.1%1,081 2.7%返済中 
【maneoの虎 第2弾】OA機器販売業 起業支援ローンへの投資(3895)200,0002013/11/1910.0%24か月200,0001,221 7.3%4,012 6.3%返済中 
【株式会社ジェイピーエス第2弾】遊技機開発・製造資金支援ローンへの投資(第1次募集)(3945)200,0002013/12/268.0%3か月200,000977 5.9%2,268 5.2%返済中 
【イデアグローイングシステム株式会社 第5弾】受注増加に伴う運転資金支援ローンへの投資(3948)220,0002013/12/208.0%9か月174,140965 6.6%2,603 5.0%返済中 
【maneoの虎 第3弾】ベトナム工場増産及びベトナム市場展開向け資金ローンへの投資(3976)120,0002014/1/2210.0%24か月116,056995 10.3%995 5.7%返済中 
合計-2010/12/16--3,277,149 15,244 5.6%253,137 -  
            
※1:貸出元本は、投資金額から返済済の金額を引いた金額         
※2:純利益は、金利収入からmaneo手数料(2011年7月から廃止)および源泉徴収税(20%)を引いた金額     
 ←返済完了した案件         
 ←今月新たに投資した案件         

スポンサーサイト



  1. 2014/03/29(土) 05:00:00|
  2. 運用状況
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

maneo 4月から投資型クラウドファンディングに参入

maneoの瀧本社長が投資型クラウドファンディングへの参入を表明しました。
4月からサービス開始の予定です。

元の記事

話題の業界「クラウドファンディング」 貸出型最大手「maneo」瀧本憲治社長に聞く

<以下引用>
「『貸出型』では企業に返済義務があるので資金回収しやすいが、『投資型(出資型)』の場合、出口はM&A(企業合併・買収)やIPO(新規上場)に限られる。さまざまな企業に出資するベンチャーキャピタルなら、出資先の5社に1社程度、10社に1社程度が“当たれば”十分資金回収できるが、個人が行うとなると…」

「当社も法整備され次第、投資型クラウドファンディングに参入する考え。ただ、課題を踏まえ、当社では『投資型』については『maneoキャピタル』(仮称)といったものを設立し、ベンチャーキャピタリストなどプロが目利きをして出資先を選ぶ手法を予定している。4月の設立に向けて現在準備中」
<引用終わり>


また、瀧本社長のメルマガでは以下の通り述べています。
1.我々としては、大手VC出身の方を迎え入れ、新会社を設立し、
2.その方々の目利きを経た案件に新会社が出資し、
3.それをmaneoで投資家に小口出資を仰ぐというようなスタイルを現在検討しています。


maneoは貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)についてはすでに日本で最大規模ですが、さらに投資型クラウドファンディングについても参入するとのこと。

現在、投資型クラウドファンディングについては日本クラウド証券が未公開株式の販売という形式でサービスを手掛けていますが、他社はまだ参入しておらず、国内全体の市場規模としては貸付型クラウドファンディングよりも小さい状況です。
maneoが参入することで、市場規模も少しは拡大するかもしれません。

上記の瀧本社長の説明内容からすると、未公開株式を直接投資家に販売するのではなく、ベンチャー企業に「maneoキャピタル(仮称)」が出資し、その資金を投資家からファンド形式で集めるということのようです。

この形式だと、未公開株式とは異なり、投資してから別の人に転売することはおそらくできないでしょう。
M&AかIPOが実現するまでじっと待つしかなさそうです。

また、貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)との違いとしては、
・分配金がいくらになるか決まっていない
・返済期限がない
・元本が減ってしまうこともあり得る

といった点が想定されます。

ただし、当たれば投資額の何倍もの収益が得られることになるでしょう。
貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)よりもハイリスク・ハイリターン商品になることは間違いないでしょう。

あまり大金を投じるのは危険だと思いますが、少額であれば投資してみるのも良いかもしれません。
  1. 2014/03/26(水) 05:00:00|
  2. maneo
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金融庁、株式型クラウドファンディング投資解禁へ

日経新聞(2014年2月26日)に、株式型クラウドファンディングに関する記事が掲載されました。

金融庁、未上場株へのネット投資解禁へ 金商法改正案

<以下引用>
金融庁はインターネットを使った未上場株への投資の勧誘を解禁する。
金融商品取引法(金商法)を改正し、1人当たり50万円を上限に投資できるようにする。
仲介業者の規制も緩める。
約1600兆円に上る家計の金融資産の一部を活用し、ベンチャー企業の資金調達を支える。
今の通常国会に金商法の改正案を提出し、2015年春の施行を目指す。

導入するのはネットを通じて不特定多数から小口の出資を募る株式型クラウドファンディングと呼ぶ手法だ。
未上場株に対する投資の勧誘は、リスクの高さなどから日本証券業協会の自主規則で原則禁じていた。
金融庁は日証協と連携し、クラウドファンディングに限り未上場株への投資を認めるよう規則を変える。
<引用終わり>


「未上場株投資」と言えば、以前私のところにも怪しい業者からたくさん勧誘の電話がかかってきたことがあり、投資詐欺の代名詞のようなイメージがあります。

この記事によると、「未上場株投資に対する勧誘」はこれまでそもそも日証協の自主規則で禁じられていたとのこと。
それを、「クラウドファンディングに限り」投資の勧誘を認めるようにするということです。
(何をもって「クラウドファンディング」とみなすのかという定義の問題はあると思いますが)

日本クラウド証券が昨年9月に日本初の投資型クラウドファンディングとして「春うららかな書房」の株式募集を行いましたが、今後はそうした勧誘を広く行えるようになるということでしょう。

まだ日本では始まったばかりの投資型クラウドファンディングに対して早速支援策を打ち出したことから、強く後押ししたいという金融庁の意向が感じられます。

また、金融庁ではやはり詐欺や投資先の破綻などから投資家を保護するため、
「1人1社当たり50万円を上限」
「仲介業者に投資先の事業内容の確認を義務付け」
「仲介業者に自主規制団体への加入を促す」

といった規制も同時に検討しているそうです。

安心して投資できるようにするため、こうした法整備も是非進めてほしいと思います。
(ただし、以前も書きましたが、投資家により資金量やリスク許容度は異なるため、「1人1社当たり50万円を上限」といった一律の金額で規制を行うことは適切ではないと思います。)


一方、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)について、こういった促進策や投資家保護を目的とした法整備などは私の知る限りまだ聞かれないようです。

なぜか金融庁(というよりも政府)としては、融資型よりも株式型の方に期待が大きいようです。

もしかすると、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)は企業だけでなく個人も対象としているので(どちらを手掛けるかはサービス会社により異なりますが)、「ベンチャー企業の資金調達を支える」という目的に必ずしも合致しない部分もあり、政府としては積極的に推進しにくいのかもしれません。

しかし、日本では、株式型クラウドファンディングよりも、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の方が市場規模としては先行しています。

また、maneo・AQUSH・クラウドバンクにおいては個人よりも中小企業向け融資が中心になりつつあります。

こうした現状を踏まえると、ソーシャルレンディングを推進することで「ベンチャー企業の資金調達を支える」という目的にはかなうと考えられます。

政府としても、ソーシャルレンディングについても株式型と同様プッシュしていくべきではないでしょうか。

一投資家としては、より安心してソーシャルレンディング投資ができる環境が整うことを希望します。






  1. 2014/03/22(土) 05:00:00|
  2. ソーシャルレンディング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AQUSH運用状況(2014年2月)

2014年2月のAQUSHでの運用状況を公開します。
AQUSHで投資されている方・今後投資を検討している方は参考にしていただければと思います。

<利益について>
原本残高約285万円に対し、今月の投資利益(税引き後)は15,775円となりました。先月とほぼ同様です。
収益率は8.16%で、こちらも先月とほぼ同様です。

<返済状況について>
今月は私の投資しているファンドにおいて貸し倒れは発生していません。

AQUSH月次収支20140305

<新規投資について>
AQUSHマーケット・ヒートマップの状況は真っ青です。
先月も、1月と同様なぜか1人も借り手がいませんでした。
当然貸出を行うことはできませんでした。

徐々に貸出残高は減少しており、90万円以上の資金が遊んでしまっています。
この状況が続くようであれば、他の投資先へ資金を振り向けることを検討しなくてはならないかも知れません。
どこかよい投資先はないものでしょうか。

AQUSHポートフォリオ20140305


<AQUSHマーケット・ヒートマップについて>
先月末時点でのヒートマップについては下記をご覧ください。
先ほども書きましたが、1月同様ヒートマップの状況は真っ青で借り手が1人もいませんでした
来月に期待したいと思います。

AQUSHヒートマップ20140226
  1. 2014/03/19(水) 05:00:00|
  2. 運用状況
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

maneoマーケット情報(2014年2月)

maneoマーケット情報(2014年2月)を転載します。

元のサイトはこちらです。

marketplace20140301.jpg


<ローン成約額(累計)推移>
ローン成約額は月末時点で144億円に達しました。
この1か月で6億円程度の貸出が行われたことになります。
先月(5億円)とほぼ同水準です。

<分配額(累計)推移>
元利の分配額も順調に伸びています。
元利分配額は1月末時点で94億円に達しました。先月から4億円程度増えています。

また、利息分配額(累計)は約3.2億円で、今月は2000万円程度の利息分配があったことになります。
ローン成約額144億円のうち94億円が分配されているので、現在の貸出元本は先月(48億円)より若干増加し、約50億円となりました。


marketinfo20140301.jpg


<案件募集状況>
今月の貸し出し件数は35件と、先月(34件)とほぼ同水準です。
特に多かったのは以下の案件でした。
 ・ドリーミングハウス(13件)

今月は、「maneoの虎」は募集がありませんでした。

<金利の傾向>
 特に先月と比べて大きな傾向の変化はなく、安定しています。
 ただ、7%以上の案件が少なく、全体的に金利が低下した印象です。

<返済状況について>
事業性ローンにおいてはまだデフォルトは発生していません。
今後もぜひこの傾向が継続してほしいものです。
  1. 2014/03/15(土) 05:00:00|
  2. maneo
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ソーシャルレンディング4社の徹底比較(2014年版)(7)(不動産担保ローン編)

クラウドバンクが2014年から不動産担保ローンサービスを開始しました。
以前からサービスを手掛けているmaneo・AQUSH・SBIソーシャルレンディングも合わせて、各社の不動産担保ローンサービスの内容を比較してみたいと思います。

(表中の赤の箇所は昨年から変更のあった個所です。)

<各社不動産担保ローン比較(2014年1月時点)>   
  maneo(マネオ)AQUSH(アクシュ)SBIソーシャルレンディングクラウドバンク
  UBIfinance・エスクローファイナンス案件保証ローンファンドSBISL不動産担保ローン事業者ファンド不動産担保型ローンファンド 
貸し手関連金利(貸し手側)(年利)4.0%~7.0%
(過去案件実績)
2.5%
(手数料・保証料引き後)
3.0%~5.0%
(手数料引き後)
5.4%
(手数料引き後・変動の可能性あり)
投資額2万円~5万円~2000万円1万円~3万円~
(ローンによっては最低投資額がもっと大きいものもある)
手数料(貸し手側)なし貸し手から毎月貸出残高に応じた手数料を徴収(年利1.5%相当額)
また、保証会社へ保証料を支払(1.5%相当額)
貸付金残高の2.5%(年利)貸し手から毎月貸出残高に応じた営業者報酬を徴収(年利1.5%相当額)
投資してから実際に融資が実行されるまでの期間最大1カ月最大1カ月原則2週間最大2カ月
(借り手の希望金額総額が貸し手の投資金額よりも少ない場合はさらにかかる)(期限日前に満額となった場合は、募集期間中でも募集を終了させていただく場合があります )
その他個別の案件に投資。
常に案件が募集されているとは限らない。
複数の案件にファンドの形式で投資複数の案件にファンドの形式で投資複数の案件にファンドの形式で投資
借り手関連金利(借り手側)(年利)9%~12%程度5.5%5.5%~7.5%
(貸出金利3.0%~5.0%+手数料2.5%)
6.9%
(貸出金利5.4%+営業者報酬1.5%)
借入限度額未公開300万円~3億円当初7500万円未公開
最大10億円 
手数料(借り手側)未公開融資額2.1%(保証会社の事務手数料を含む)基本契約締結手数料:47万2500円未公開
使用用途不動産事業者向けの物件購入資金自由不動産担保ローン事業者向けに行う貸付事業不動産の取得・運営を行う事業者向け
担保・保証人不動産担保不動産担保不動産担保不動産担保
    
借入期間6ヶ月~10ヶ月程度3ヶ月〜36ヶ月一律14ヶ月6か月
返済方式元金一括返済バルーン返済(※1)元金一括返済元金一括返済
(金利は毎月返済)(金利は毎月返済)(分配金支払いは3ヶ月ごと )
期限前返済可能可能・手数料あり
(返済元金の1.0%)
可能・手数料なし可能
実績
(不動産担保ローンのみの実績)
年間ローン成立件数
(2013年)
40件未公開31件(2013年実績なし)
年間ローン成立金額
(2013年)
12億円1.2憶円9億円(2013年実績なし)
貸し倒れ率(サービス開始以来累計)(件数ベース)0%0%0%(2013年実績なし)
    
貸し倒れ率(サービス開始以来累計)(金額ベース)0%0%0%(2013年実績なし)
    
 サービス開始時期2011年5月2012年8月2012年9月2014年1月
(※1)バルーン返済とは、実際の返済期間(例えば36ヶ月)よりも長期の期間(例えば120ヶ月)を返済期間として想定し、かかる想定返済期間における元利均等払いの返済額を毎月返済するとともに、実際の返済期間の最終弁済回時点で残存する元金等を一括して支払う返済方法です。最終弁済回に残元金等を一括して返済するため、支払金額が最後に膨らむ形がバルーン(風船)に似ていることからバルーン返済と呼ばれます。バルーン返済によって、投資家は、安定的な分配金を受け取ることができ、借り手は、毎月の返済額を抑えることができるというメリットがございます。但し、最終弁済回に受け取る残元金の金額が大きくなりますのでご注意ください。(AQUSHサイト説明より)

 


上記の比較を踏まえると、
「投資家にとっては最も有利な不動産担保ローンサービスは、maneoとクラウドバンク」
であると言えそうです。

まず、気になる金利(貸し手側)から見てみます。
一番高いのは、
 ・maneo (4.0%~7.0%)(案件により異なる)と
 ・クラウドバンク(5.4%)

の2社です。
次はSBIが3.0~5.0%、もっとも低いのがAQUSHで2.5%です。

また、借入期間には各社でかなり違いがあります。
最も短いのは
 ・maneo 6ヶ月~10か月
 ・クラウドバンク 6か月

ですが、SBIは14ヶ月で、AQUSHは36ヶ月と比較的長期です。
一般的には借入期間が長いほどリスクは高まります。
この観点からしても最も期間の短いmaneoとクラウドバンクが有利です。

返済方式について、maneo・SBI・クラウドバンクは元金一括返済ですが、AQUSHのみ「バルーン返済」です。

3社とも文字通り不動産を担保とすることで安全性を確保しています。
不動産の担保評価が適切に行われているのであれば、通常の個人向け・事業向けローンよりも安全性は高いでしょう。
不動産の担保評価については、不動産会社のアサックスおよび日本保証と提携しているAQUSHがより確実であると言えます。

また、AQUSH・SBI・クラウドバンクは複数の貸し出し案件を一つのファンドとしているのに対し、maneoは個別の案件に対して投資する形となるので、投資した案件がもしデフォルトとなった場合の損失が大きくなることに注意する必要があります。
maneoに投資する場合は、特に分散投資を心がけるべきでしょう。

実績(年間ローン成立金額)については、maneoが12憶円とトップです。
SBIは9億円とそれに次ぐ規模です。
AQUSHは金利の低さが災いしてか、1.2憶円程度に留まっています。
各社ともまだ貸し倒れは発生していません。


その他の比較項目については以下の記事をご参照ください。

ソーシャルレンディング4社の徹底比較(2014年版)(1)
ソーシャルレンディング4社の徹底比較(2014年版)(2)(ビジネスモデル編)
ソーシャルレンディング4社の徹底比較(2014年版)(3)(貸し手編)
ソーシャルレンディング4社の徹底比較(2014年版)(4)(借り手編)
ソーシャルレンディング4社の徹底比較(2014年版)(5)(実績編)
ソーシャルレンディング4社の徹底比較(2014年版)(6)(サマリー編)






  1. 2014/03/12(水) 05:00:00|
  2. サービス会社比較
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ソーシャルレンディング4社の徹底比較(2014年版)(6)(サマリー編)

1月にソーシャルレンディング各社の徹底比較の記事を5回にわたり掲載しましたが、あまりに細かいので、ほとんどの人には読みにくかったのではないかと思います。

そこで、サマリー版を作成しました。

投資家にとって重要な項目のみ記載しました。
また、比較できる項目については◎○△の評価を記載しました。
ただし、各社ともビジネスモデルが大きく異なるため、単純な比較はあまり意味がないとも言えます。
あくまで参考程度とお考えください。

ソーシャルレンディングサービス比較(サマリー版) (内容・数値はいずれも2014年1月時点)  
会社 maneo(マネオ)AQUSH(アクシュ)SBIソーシャルレンディングクラウドバンク
サービス ビジネス向けローンAQUSHマーケットAQUSHグローバルファンド証券担保ローンファンド 
  
特徴 ・貸し手は、借入目的・事業内容などの情報を元に借り手を直接選ぶことができる。

・常に案件が募集されているとは限らない。

・1人の借り手に対して貸し手が複数
・借り手を審査し、信用リスクを客観的に格付評価した「AQUSHグレード」(5段階)を提示

・投資家は借り手を直接指定できず、「AQUSHグレード」と金利を指定して投資する。

・複数の借り手に対して貸し手も複数。
・世界最大のソーシャルレンディングサービスである米LendingClubへ投資できる。
・借り手の規模はほぼ無尽蔵であり、1か月以内にほぼ確実に貸し出すことができる。
・海外投資であるが、為替ヘッジされているため為替リスクはなし。
・株式担保付きで安全性が高い。

・複数の借り手に対して貸し手も複数。

・投資家は借り手を直接指定できない。

・証券会社が運営するソーシャルレンディングサービス

・複数の借り手に対して貸し手も複数。
ビジネスモデルタイプ・オーダーメイド型
・ビジネス向け
・ファンド型
・個人向け・ビジネス向け
・ファンド型
・個人向け・ビジネス向け
・ファンド型
・個人向け
・ファンド型
借り手中小企業個人・中小企業アメリカの法人・個人SBI証券に株式を預けている個人不動産担保事業者・新興国マイクロファイナンス機関・中小企業など
(ファンド種類により異なる)
貸し手関連金利(貸し手側)
(※利率は年利・手数料引き後)

4.0%~10.0%
(案件により異なる。)

・平均運用利回り実績
(グレードごと)
 AA: 5.1%
 A:  5.5%
 B:  6.2%
 C:  7.8%
 D:  8.4%

一律5.0%

一律2.0%

5.0%~6.0%
(ファンドにより異なる)
 担保・保証人原則として不要
(案件によってはフランチャイザーや法人代表者などが保証人となったり、・不動産などが担保として供される場合もある。)
■個人
 不要
■法人
 原則必要(代表者の連帯保証)
未公開株式等の有価証券を担保とする。未公開
 
借入期間
2か月~36か月

一律36ヶ月

一律36ヶ月

約1年

ファンドにより異なる。
実績貸し倒れ率(サービス開始以来累計)(金額ベース)
0%

0.44%
(2012年12月時点)
(返済遅延の発生率は未公開)

グレードA 1.7%
グレードB 2.5%
グレードC 3.0%
(LendingClubの貸し倒れ率)

0%

0%
(サービス開始後間もないため、評価不能)
 運営会社の経営状況安定度
営業利益4700万円
(2012年4月~2013年3月)

未公開
(けにごろうによる推定:おそらく赤字と思われる)

未公開
(けにごろうによる推定:おそらく赤字と思われる)

営業利益5800万円
(2012年4月~2013年3月)


上記の比較表を一言でまとめると、
「金利・貸し倒れリスク・運営会社の経営状況安定度の観点から、投資先としてはmaneoが最も優れており、AQUSHマーケットがそれに次ぐ。」
と言えそうです。
(かなり乱暴な結論ですが)

詳細版をご覧になりたい場合は以下の記事をご参照ください。

ソーシャルレンディング4社の徹底比較(2014年版)(1)
ソーシャルレンディング4社の徹底比較(2014年版)(2)(ビジネスモデル編)
ソーシャルレンディング4社の徹底比較(2014年版)(3)(貸し手編)
ソーシャルレンディング4社の徹底比較(2014年版)(4)(借り手編)
ソーシャルレンディング4社の徹底比較(2014年版)(5)(実績編)






  1. 2014/03/08(土) 05:00:00|
  2. サービス会社比較
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ソーシャルレンディング金利の確定申告(2013年度)しました。還付金額は5万円超

ソーシャルレンディングの金利からは、各社とも分配時に20%の源泉徴収税が徴収されています。
金利は「雑所得」に該当し、その合計が20万円以上の場合は、確定申告が必要となります。

2013年もソーシャルレンディング金利の合計額が20万円を越えたので、昨年と同様確定申告に行ってきました。

昨年(2012年)の確定申告の実績についてはこちらの記事をご参照ください。

ソーシャルレンディング金利の確定申告に行ってきました

2013年に自分が得た金利(税引き前)は以下の通りでした。
 maneo 200,990円
 AQUSH 266,741円
 SBI  4,283円
 (合計)472,014円

なお、2012年の合計額は430,205円だったので、若干増えたことになります。

各社から発行された確定申告用の書類は以下の通りです。

<maneo>
確定申告資料(maneo)20140219


<AQUSH>確定申告資料(AQUSH)20140219

<SBIソーシャルレンディング>
確定申告資料(SBI)20140219



これらの金額を元に確定申告の申請書を作成しました。

昨年は6000円程度の還付金が返ってきたのですが、今年はどうなるでしょうか。
(なお、自分はサラリーマンなので昨年末に会社に年末調整の書類を出しています。)

国税庁の確定申告書等作成コーナーから金額などのデータを入力すると自動的に税額が計算されます。

3社分の金利を雑所得として入力し、また給与収入などを入力すると、以下のような申告書が作成されました。

確定申告20140219(1)

確定申告20140219(2)

①が、3社分の金利の合計額です。
②が、確定申告により還付される金額です。51,227円も返ってくるようです
③が、3社の金利・源泉徴収額の明細です。

というわけで、今年は何と5万円以上もの還付金が返ってくるようです。

ソーシャルレンディングの金利の額自体は昨年と大きな違いはないので、還付金額が増えたのは、おそらく私の給与収入が前年よりも下がってしまったためだと思われます。
そう考えると、還付金が増えたと言っても喜んではいられないのですが・・・。

さきほど税務署に提出に行ってきましたが、特に不備を指摘されることもなく提出できました。

そもそもソーシャルレンディング金利(雑所得)が20万円を越えたら申告するのは義務なのでもちろんしなくてはならないのですが、申告することで還付金が返ってきて結果的には得になることが多いようです。
(還付金が得られるかどうかはその方の給与収入の額などによるのだと思いますが)
その意味でも、確定申告はしたほうがよいでしょう。

なお、自分は特に税務に詳しいわけではないので、この申請の仕方で正しいかどうかは保証できません。
同様の申告をされる方はあくまで参考程度としてください。






  1. 2014/03/05(水) 05:00:00|
  2. ソーシャルレンディング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

maneo運用状況(2014年2月)

maneoでの2月の運用状況です。
投資されている方・投資を検討されている方は参考にしていただければと思います。

<利益について>
今月は、貸出元本332万円に対し、純利益(手数料・税引き後)は20,382円となりました。
純利益は先月から若干伸びました。
純利益率(年率換算)は6.2%です。

<新規貸出について>
今月は好条件の投資案件が少なく、まだ投資できていません。

<返済状況について>

これまでのところ貸し倒れ・返済遅延は発生していません。

先月で完済となった案件が4件あり、60万円ほど資金が戻ってきました。
新たに投資したいのですが、先ほども書いたとおりなかなかよい投資先がありません。


<口座の状況について>
maneo口座の状況は以下の通りです。
MANEO実績20140216 


2013年までの運用実績は以下の記事をご参照ください。

maneo運用状況(2013年12月)


貸出状況の詳細は以下の通りです。
なお、昨年までに返済完了した案件は表から削除しました。

maneo運用実績2014/2/16時点         
投資概要     純利益   ステータス返済完了日
投資先投資金額
(a)
投資開始時期年利貸出期間貸出元本
(※1)(b)
純利益(※2)(当月)(c)純利益率(当月)(年率換算)
(=c/b)
純利益(累計)(d)純利益率(累計)(年率換算)
(=d/a)
【株式会社KID’S保証付】魚串 鮮魚 もつ鍋 【新橋四丁目酒場 わっつり】開業支援ローン(2539)950,0002010/12/168.5%36か月00#DIV/0!120,3484.2%返済完了2013/12/30
【株式会社スイッチスマイル】スマートフォン向け動画配信プラットフォームの開発資金への投資(3117)100,0002012/2/298.5%24か月11,537586.0%8,4544.4%返済完了2014/1/28
【江戸しぐさ】「日本橋魚河岸市場」開業支援ローンへの投資(3107)100,0002012/3/138.0%36か月50,164 273 6.5%9,883 5.1%返済中 
【商流・物流・金流の一体管理モデル 第4弾】「「三軒茶屋鮮魚卸売市場」開業支援ローンへの投資(3253)200,0002012/7/318.0%36か月125,014648 6.2%14,629 4.7%返済中 
【商流・物流・金流の一体管理モデル 第5弾】「うどん伊呂波」台湾出店支援ローンへの投資(3260)200,0002012/7/318.0%36か月130,726561 5.1%3,889 1.3%返済中 
【商流・物流・金流の一体管理モデル 第6弾】「貴族の森」設備改修支援ローンへの投資(3395)200,0002012/11/78.0%36か月127,467745 7.0%13,566 5.3%返済中 
【成弘建設 第1弾】不動産購入資金・担保付きローンへの投資(3628)200,0002013/5/15.0%8か月200,0005893.5%5,6483.8%返済完了2014/1/28
【遊技機ファンド1号株式会社 第5弾 第2次募集】割賦販売のための遊技機購入資金支援ローンへの投資(8カ月物)(3671)150,0002013/5/206.0%8か月150,0005304.2%4,6904.5%返済完了2014/1/28
【ダーウィン第12弾】リース・レンタル・卸売事業を営む会社の事業資金への投資(再募集)(3698)300,0002013/6/187.0%11か月140,950658 5.6%7,448 3.7%返済中 
【日本霊廟株式会社】「納骨堂使用権の販売権」購入資金・担保付きローンへの投資(6月分 3次募集)(3706)300,0002013/6/206.5%24か月300,0001,318 5.3%9,268 4.7%返済中 
【金馬車 第50弾】新宿店設備改装資金支援ローンへの投資(3737)200,0002013/7/297.5%6か月200,0008835.3%5,9205.9%返済完了2014/1/28
【日本霊廟株式会社】「納骨堂使用権の販売権」購入資金・担保付きローンへの投資(8月分 第2次募集)(3771)100,0002013/8/306.5%24か月100,000440 5.3%2,198 4.7%返済中 
☆融資総額100億円記念案件☆【UBIfinance第97弾】貸付債権購入資金支援ローン・不動産担保付きローンへの投資(3793)200,0002013/9/277.0%7か月200,000947 5.7%3,879 5.0%返済中 
☆融資総額100億円記念案件☆【UBIfinance第98弾】貸付債権購入資金支援ローン・不動産担保付きローンへの投資(3794)200,0002013/9/277.0%7か月200,000947 5.7%3,879 5.0%返済中 
☆融資総額100億円記念案件☆【UBIfinance第100弾】貸付債権購入資金支援ローン・不動産担保付きローンへの投資(3796)200,0002013/9/277.0%7か月200,000947 5.7%3,879 5.0%返済中 
【ダーウィン第14弾】リース・レンタル・卸売事業を営む会社の事業資金への投資(3811)200,0002013/9/257.0%12か月136,751717 6.3%2,355 3.0%返済中 
【UBI株式会社保証付き】【遊技機ファンド1号株式会社 第6弾 第1次募集】割賦販売のための遊技機購入資金支援ローンへの投資(7カ月物)(3785)200,0002013/10/46.0%7か月200,000811 4.9%3,140 4.2%返済中 
【合同会社SOLパーク1号】(不動産担保付き)太陽光発電設備設置用地の仕入資金融資ローンへの投資(3851)200,0002013/10/297.0%11か月200,000947 5.7%2,902 4.8%返済中 
【ベストウェイ 第1弾】不動産一括購入資金・担保付きローンへの投資(3856)220,0002013/10/307.0%12か月220,0001,041 5.7%3,156 4.8%返済中 
【UBIfinance第115弾】不動産担保付貸付債権購入資金ローンへの投資(3869)200,0002013/11/107.0%14か月200,0002,474 14.8%2,474 4.6%返済中 
【UBIfinance第118弾】上場株式担保事業性ローンへの投資(3872)120,0002013/11/157.0%12か月120,000568 5.7%568 1.9%返済中 
【maneoの虎 第2弾】OA機器販売業 起業支援ローンへの投資(3895)200,0002013/11/1910.0%24か月200,0002,791 16.7%2,791 5.7%返済中 
【株式会社ジェイピーエス第2弾】遊技機開発・製造資金支援ローンへの投資(第1次募集)(3945)200,0002013/12/268.0%3か月200,0001,291 7.7%1,291 4.5%返済中 
【イデアグローイングシステム株式会社 第5弾】受注増加に伴う運転資金支援ローンへの投資(3948)220,0002013/12/208.0%9か月197,6191,638 9.9%1,638 4.7%返済中 
【maneoの虎 第3弾】ベトナム工場増産及びベトナム市場展開向け資金ローンへの投資(3976)120,0002014/1/2210.0%24か月120,0000 0.0%0 0.0%返済中 
合計-2010/12/16--3,930,228 21,822 6.7%237,893 -  
            
※1:貸出元本は、投資金額から返済済の金額を引いた金額         
※2:純利益は、金利収入からmaneo手数料(2011年7月から廃止)および源泉徴収税(20%)を引いた金額     
 ←返済完了した案件         
 ←今月新たに投資した案件         

  1. 2014/03/01(土) 05:00:00|
  2. 運用状況
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

当サイトについて

当サイトでは、「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」の2015年7月までの記事を掲載しています。 最新の記事は、下記のリンクよりご参照ください。
「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」(新)
2015年8月にブログのテンプレートを変更した際、過去記事の一部の表などが表示されなくなってしまったため、過去記事を当サイトに移動しました。

プロフィール

kennygorou931old

Author:kennygorou931old
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
maneo (143)
ソーシャルレンディング (60)
AQUSH (67)
AQUSHヒートマップ (43)
SBIソーシャルレンディング (38)
その他 (4)
サイト紹介 (5)
サービス会社比較 (29)
セミナーレポート (11)
ソーシャルレンディングとは (2)
マーケットの動向 (1)
メディア掲載 (3)
投資本の書評 (17)
海外の動向 (19)
用語解説 (2)
運用状況 (145)
Q&A (1)
インタビュー (4)
ミュージックセキュリティーズ (5)
日本クラウド証券 (14)
jitsugen (1)
クラウドクレジット (6)
ラッキーバンク (2)
海外不動産投資 (4)
LCレンディング (1)
スマートエクイティ (1)
出版 (16)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR