けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記(旧)

「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」の旧サイトです。2015年7月までの記事を掲載しています。新サイトはhttp://kennygorou931.blog84.fc2.com/です。

震災復興のためのソーシャルレンディングの役割と具体的な施策

AQUSHの大前さんが震災の復興支援のためにソーシャルレンディングができることは何か、というテーマで記事を書いています。

ソーシャルレンディング before/after

自分も以前の記事でこのテーマについて書きましたが、改めてこの上記の記事の内容も踏まえて考えてみます。

最終的には被災者に対する資金の融資は公的な枠組みで行うこととなるでしょう。しかし、それには時間がかかります。
また、AQUSHの記事にあるように、現在銀行をはじめとする金融機関は被災者・被災企業への融資がなかなかできる状態ではないようです。
だとしたら、被災者に対する当面の資金を融資できる主体が存在しないことになります。

その状況の中で、ソーシャルレンディングが、借り手である被災者と、被災者を援助したいと考えている投資家を結び付けることで公的な枠組みが整うまでの当面の資金需要を満たせるのではないでしょうか。
もちろん現在のソーシャルレンディングの規模は大変小さなものですが、貸し手の数を短期間で増やせれば大きな資金を供給できる可能性もあります。

そのためには、具体的には以下のような施策が考えられます。

・被災者向け融資の審査基準を別に設ける
被災により仕事を失った方も多くいます。そうした方たちに新たな仕事が見つかるまでの当面の資金を融資するには、「年収300万円以上」といった借入審査基準を緩和する必要があります。
被災により仕事を失ったことが何らかの方法で確認できた人に対しては、別の審査基準を適用するような運用が必要だと思います。
また、被災者向けのローンは従来のローンとは明確に区別できるようし、貸し手が選択できるようにする必要があります。

・被災者向け融資の手数料を減額・免除する
ソーシャルレンディングの金利は基本的に貸し手と借り手の間で決まるので、サービス会社の意向だけで被災者向け融資の金利を低くすることはできません。
しかし、手数料を下げることはできます。被災者向けには手数料を減額あるいは免除するような仕組みとしてはどうでしょうか。

・被災者向けの掲示板などに積極的に融資の広告・案内を載せる
現在ソーシャルレンディングで被災者向けのローンを行うにあたって一番のネックとなるのは何と言っても知名度の低さでしょう。
多くの人はソーシャルレンディングという資金調達の手段があることすら知りません。銀行からお金を借りようとしてだめだったら、高金利の消費者金融から借りるか、資金調達をあきらめてしまうのではないでしょうか。
なんとかして被災者・貸し手の両方に対して知名度を上げる必要があります。
被災者向けの掲示板やメディアに積極的に広告を載せたり、被災者向けの相談所などにサービス内容の説明資料を置かせてもらったりする必要があります。
あるいは直接避難所を回って説明会などを開いてもよいかもしれません。



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  1. 2011/04/30(土) 21:04:40|
  2. AQUSH
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融資実行までの期間から見たサービス会社の比較

maneo・AQUSH・SBIソーシャルレンディングの3社について、投資してから実際に融資が実行されるまでの期間の観点から比較してみたいと思います。

投資家から見た3社の違いの一つとして、投資してから実際に融資が行われるまでの期間の違いが挙げられます。

■maneo
 maneoでは、投資家は借り手と金額を指定して貸出を行えば、募集期間(2週間程度)終了時には原則として必ず融資が実行されます。
実際に融資が実行されるのは月末なので、最大1カ月以内には融資が実行されるわけです。

■AQUSH
 AQUSHではグレードと金利を指定して貸出を行っても、借り手が現れない場合なかなか融資が実行されないことがあります。特に高い金利を指定すると融資が実行されるまで数カ月かかることもあります。
 低い金利を指定すれば1カ月以内に融資が決まることもあります。

■SBIソーシャルレンディング
 SBIソーシャルレンディングでは匿名組合の募集期間は2週間です。原則2週間で融資が決まります。
 ただし、借り手の借入希望金額総額の方が貸し手の投資金額総額よりも少ない場合、貸し手の一部は融資が実行できません。余った資金は次の匿名組合に持ち越されることになります。その場合はもっと時間がかかります。

 すぐに貸出を実行して金利を得たいならmaneo、ある程度時間がかかっても好条件での貸出を狙うならAQUSHという使い分けは考えられるでしょう。
SBIソーシャルレンディングはまだ初回の匿名組合の貸出金利が明らかになっていないのでよくわかりません。



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  1. 2011/04/29(金) 16:02:14|
  2. サービス会社比較
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【Q&A】ソーシャルレンディングの利回りは単利か複利か?

先日ソーシャルレンディングに興味のある方から以下のような質問をいただきました。

<質問>
例えば利回り5%の債券に対して100万円投資した
場合、具体的にどのようにして支払われるのでしょう?
満期時に105万円になって入ってくるのか。
要はこの5%というのが単利なのか、複利なのかが知りたいんです。


これについて以下のように回答しました。
ソーシャルレンディングでの投資を検討されている他の方にも参考になるかと思いますので、掲載します。

<回答>
単利か複利か、と言われれば、得られた金利は随時再投資できるので、そういう意味では複利と言えます。

ただし、一般の債券などとかなり違う点が多いです。

まず、ソーシャルレンディングでは、元金と金利が毎月返済されます。
月々の返済額は「元利均等方式」で計算されます。普通の住宅ローンと同じイメージです。
例えば金利5%で返済期間が3年のローンに100万円融資した場合、月々の返済額は元金と金利合わせて29971円となり、3年間での返済総額は1,078,952円となります。(実際には手数料や税金がかかるので手元に入るお金はもっと少なくなります)
このあたりはmaneo・AQUSH・SBISLとも同じです。

この数字だけみると利回りが悪いように思えますが、実際には毎月返済されたお金は別の案件に再投資できるわけです。そういう意味では複利と言えます。
ただし、現在のソーシャルレンディングの仕組みではそうした再投資を自動でやってくれるようにはなっていないので、そこは手動でやる必要があります。

こちらも合わせてご覧ください。↓
元利均等返済について
各社の手数料について




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  1. 2011/04/28(木) 11:38:32|
  2. Q&A
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maneoがレンダー向け案件説明会を実施

maneoが初のレンダー(貸し手)向けの説明会を実施します。

レンダー様向け案件説明会のご案内

(以下引用)
◆日程: 2011年5月11日(水)
◆時間: 19 時30 分~21時00分(受付:19時15分)
◆内容:maneoで資産運用 レンダー様向け案件説明会
◆場所:TKP東京駅丸の内会議室 カンファレンス4
(引用終わり)

これまでレンダー向けの説明会はほとんど実施していなかったmaneoですが、最近スペシャルローンの借り手が増えてきているので、レンダー募集にも力を入れているということではないかと思います。

代表の妹尾さんが自ら説明されるとのことです。
自分も先日妹尾さんのお話を伺う機会がありましたが、日本の金融全般について大変深い知識を持っている上にお話もとても上手で、思わず引き込まれてしまいました。

maneoでの投資に興味ある方はお仕事帰りに是非参加してみてはいかがでしょうか。




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  1. 2011/04/27(水) 20:00:53|
  2. maneo
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イギリスのスモールビジネス向けソーシャルレンディング「Funding Circle」

イギリスのスモールビジネス向けソーシャルレンディング「Funding Circle」を紹介する記事です。

英国のスモールビジネス向けソーシャルレンディング

この記事によると、この「Funding Circle」は昨年8月の立ち上げ以来わずか8カ月で、4000件・1150万ポンド(約15億5000万円)の融資を実行したそうです。

maneoがサービス開始2年半の現時点で融資実行約300件・約4億2000万円なのに、それと比較してあまりに凄すぎます。
もっとも、同じイギリスのZopaは、現在6年目で貸出総額1.25億ポンド(約168億円)なので、それと比べればまだ少ないということになります。

4000件で15億5000万円ということは、1件あたり約40万円ですね。ビジネス資金としてはずいぶん少ないような気がします。飲食店の開業などでももっと資金が必要だと思いますが、どんなビジネスが多いのでしょうか。


Funding Circleサイト

上記サイトをみたところ、平均金利は8.3%だそうです。
Zopaは年率7.6%なので、ほぼ同水準のようです。(ただし手数料や税金を引いた後か前かはよくわかりません)

また、仕組みはAQUSHと同じようなファンド型で、貸出金額・貸出金利・一つの案件に最大何%投資するか
・貸出までの時間(早く貸したいか遅くてもよいか)などを指定して貸出を行うようです。

借り手がランク付けされる点もAQUSHと同じで、A+,A、Bの3ランクに分けられているようです。
気になる貸し倒れ率は、A+で0.6%・Aで1.5%・Bで2.3%と見積もられています(実績値なのか予想値なのかはよく分かりません)

ざっと見たところ、日本のAQUSHとビジネスモデルとしてそんなに大きな違いは無いように思います。
イギリスでこれだけ流行っているのに日本ではまだ貸出が増えていないのは、単に知名度がまだ低いからだけなのでしょうか?それとも金融をとりまく環境に大きな違いがあるのでしょうか?
そのあたり自分もまだよくわかりませんが、今後も引き続き勉強していきたいと思います。




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  1. 2011/04/26(火) 20:08:55|
  2. 海外の動向
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「ソーシャルレンディング研究所」でmaneo投資履歴が公開されています

以前も紹介した「ソーシャルレンディング研究所」で、管理人のdaihoukoさんがmaneo投資履歴を公開されています。

http://p2p-lending.info/maneo/invest.html


現時点で14件も投資されています。
全てスペシャルローンで、これまで貸し倒れはないとのことです。
分散投資ができていてすばらしいですね。

他にも、利回り計算や手数料について詳細な情報が載っています。
maneoやSBISLでの投資を検討されている方は、是非ご参考にしてください。

なお、管理人のdaihoukoさんは仙台市在住で、最近ようやくガスが復旧したそうです。
そのような状況下でサイトを更新されているのは頭が下がります。



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  1. 2011/04/25(月) 20:48:33|
  2. サイト紹介
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3分でわかるソーシャルレンディング(貸し手向け)

そもそもソーシャルレンディングって何?という方向けに、簡単にまとめてみました。

3分でわかるソーシャルレンディング(貸し手向け)

■ソーシャルレンディングとは
ソーシャルレンディングとは、お金を貸したい人が借りたい人に対してお金を貸せるようにネットを通じて仲介する仕組みのことです。例えば、「とりあえず使う予定のない貯金がある」という人は、「飲食店を開業したいが資金がない」という人にお金を貸してあげることでその資金を有効に運用することができます。もちろん金利が得られます。
2011年4月現在日本ではmaneo(マネオ)・AQUSH
(アクシュ)・SBIソーシャルレンディングの3社がサービスを提供しています。

■ソーシャルレンディングの仕組み
 お金を貸し借りする仕組みはサービス会社によって異なりますが、ここではmaneoを例にして説明します。
 (1)お金を借りたい人は、サービス会社に登録し、借入金額や用途・金利・返済期間などの条件を設定します。また、本人確認資料や収入証明資料などの書類も提出します。
 (2)サービス会社は借り手の収入や信用状況などについて、提出された書類や外部の信用調査機関からの情報を元に審査を行います。
 (3)審査を通過した場合、借り手の設定した募集金額や用途・金利・返済期間などの条件がネット上で貸し手に対して公開されます。(氏名や住所などの個人情報は公開されません)
 (4)貸し手は条件を見てどの借り手にいくら資金を融資するか決めます。金利は良いがリスクが高いと思えば少額を、リスクが低いと思えば大きな金額を融資することができます。一人の借り手に対して複数の貸し手が少しずつ融資をする形になります。
 (5)必要な金額が集まるか募集期間が過ぎると募集が終了します。
 (6)ローンの成立した翌月から返済が始まります。借り手は返済期間の間、毎月元本と金利を返済します。

■ソーシャルレンディングのメリット
 ソーシャルレンディングには、他の投資と比べて以下のメリットがあります。

 ・少額からでも始められる
  ソーシャルレンディングによる投資は少額から始めることができます。
  maneoとSBIソーシャルレンディングは1件1万円から、AQUSHは5万円から始めることができます。
  株式や投資信託を始めようとすれば少なくとも数十万円の資金は必要ですが、それらと比較して大きな資金が必要ありません。

 ・高金利が得られる
  ソーシャルレンディングの貸し手にとっての最大のメリットは高金利です。
  maneoの全ローンの平均利回りは7.1%・AQUSHの平均利回りは7.5%(いずれも年利)です。
  借り手によって金利は変わります。金利の低い借り手では5%程度ですが、高い借り手では年利10%以上のケースもあります。銀行の定期預金はもちろん、個人向け国債や社債と比べてもかなり高い水準です。
  もちろん高金利はリスクの裏返しであることは忘れてはいけませんが・・・。

  <過去のローンの例(maneo)>
   ラーメン店開業資金:金利9.5% 返済期間24ヶ月
   引っ越し費用:金利8.0% 返済期間24ヶ月
   車の修理費用:金利7.0% 返済期間6ヶ月


 ・借り手から感謝される
  お金を貸すことで借り手から感謝されます。また、例えば自分が融資した飲食店が成功して評判になるなどすれば、ビジネスや社会に貢献しているという実感が得られます。
  お金を貸すことで金利収入が得られるだけでなく、困っている人を助けたり新たなビジネスの支援ができるのは素晴らしいことですね。。
  特にmaneoの場合、借り手と貸し手がコミュニティを通じて借り手から感謝の言葉を聞けることもあります。
  
■ソーシャルレンディングのデメリット・リスク
 ソーシャルレンディングで貸し手として資産を運用しようとする場合、以下のようなデメリット・リスクがあります。

 ・貸出に手数料がかかる
 貸し手はローン成立後にサービス会社に対して手数料を支払う必要があります。
 maneoは貸出実行時に貸出金額の1.5%の手数料が発生します。AQUSHとSBIソーシャルレンディングでは貸付金残高の0.125%に相当する金額が毎月かかります。

 ・一度貸したら、貸出期間中に解約できない
 銀行の定期預金であればいつでも解約はできますし、国債や投資信託・株もいつでも売却することができます(商品によっては手数料がかかる場合もありますが)。しかし、ソーシャルレンディングで一度お金を貸してしまえば、お金が必要になったからといって貸出期間中に解約することは決してできません。返ってくるのはあくまで決められた月々の返済額だけです。余裕資金で運用するようにしましょう。

 ・デフォルト(貸し倒れ)のリスクがある
 デフォルト(貸し倒れ)とは、貸したお金が返ってこないリスクです。お金の貸し借りをする上で最大のリスクと言えます。
 ソーシャルレンディングのローンには、原則として担保や保証人がありません。(maneoは一部のローンでは保証があります) 借り手が期日になってもお金を返さない場合、サービス会社は当然督促を行います。しかしサービス会社が返済を肩代わりすることはありません。デフォルトのリスクは全面的に貸し手が負うことになります。デフォルトが発生すると、貸し手は貸したお金の一部または全部を失うことになります。
 このデフォルトの発生率はどの程度なのでしょうか?
 まず、maneoには2種類のローンがあり、それぞれデフォルト率が大きく異なります。パーソナルローン(個人向けローン)では約10%・スペシャルローン(事業向けローン)では0%です。一方AQUSHでは約1%です。(SBIソーシャルレンディングについてはサービス開始後間もないためまだデータがありません)
 このデフォルトのリスクを考えると、とても安心して大事な資金を運用することなどできないように思えます。実際、デフォルトにあってしまって資金を失い、泣く泣くソーシャルレンディングから撤退していった貸し手も多くいます。
 ただ、貸出の方法を工夫することでデフォルトはある程度回避できます。
 まず、貸出先を分散させることが重要です。一つの貸出先に全ての資金を融資してしまうのは非常にリスクが高いと言えます。複数の貸出先に少しずつ資金を分散しましょう。
 また、maneoの場合は貸出先の情報がある程度公開されています。これをよく見て、資金の用途や返済計画がしっかりしているか確認することです。いくら金利が高くても、用途や返済計画があいまいだったりいい加減だったりするローンは避けた方がよいでしょう。不明確な点がある場合は借り手に直接質問することもできます。納得が行くまで確認しましょう。担保やフランチャイズ保証付きのローンを選択するのも安全策の一つです。
 ・サービス会社倒産のリスクがある
  万が一サービス会社が倒産した場合、貸し出した資金が返ってこないリスクがあります。ソーシャルレンディングでは、「匿名組合」という仕組みを通じて貸し出しを行うようになっています。詳しい説明は省略しますが、ここで注意しなければならないのは、「貸し手は借り手に対して直接お金を貸しているわけではない」ということです。そのため、たとえサービス会社が倒産した時でも直接貸し手が借り手からお金を取り立てることはできない仕組みになっています。

(図)ソーシャルレンディングのメリット・デメリット(貸し手にとって)
メリットデメリット
高金利貸し倒れのリスクがある
貸出を実行した後は景気・為替変動などの影響をあまり受けないサービス会社倒産のリスクがある
毎月金利収入が得られる途中解約できない
少額からでも始められる手数料がかかる
感謝される・人のためになる 
レンダー優待がある(maneo) 



■終わりに
 サービス開始から現在までのmaneoの成立ローン総額は約4億2千万円、AQUSHのローン申込み総額は約14億円と、日本のソーシャルレンディングはサービスの規模としてはまだ非常に小さなものです。
 しかし、キャピタルゲイン(値上がり益)を狙う株式・投資信託といった投資と異なり、ソーシャルレンディングは不動産投資などと同じでインカムゲイン(現金収入)を得ることのできる投資です。こつこつとお金を増やすのが好きな日本人に合った投資スタイルと言えます。一攫千金よりも安定した収益を求める方は、ポートフォリオの一部をソーシャルレンディングに振り向けてみてはいかがでしょうか。
 
(本文中の数字はいずれも2011年4月時点のものです)






  1. 2011/04/24(日) 11:34:18|
  2. ソーシャルレンディングとは
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当ブログがFC2ブログ「おすすめブログ」に紹介されました

当ブログをFC2ブログの新着おすすめブログで紹介していただきました。
ありがとうございました。



「このページではFC2ブログで更新度の高いブログやお役立ちブログ等、
クオリティの高い『おすすめブログ』を、スタッフが厳選し、紹介しています♪」
とのことです。

更新は確かにがんばってしていますが、クオリティが高いかどうかはよく分かりません。
これを励みに今後もがんばって役に立つ情報を提供していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

あと、他のサイト運営者の方で、相互リンクをご希望の方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。



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  1. 2011/04/23(土) 12:17:44|
  2. その他
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【maneo】「ステーキハンバーグ&サラダバーけん」福岡県春日店に融資しました

maneoで3件目の融資を行いました。

「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」 福岡県 春日店 開業資金ローン
借入申込金額: \7,000,000
ローン種類: FCローン
借入希望期間: 12 ヶ月後元本一括返済(利払いは毎月)
貸出金利: 9.00 %
保証:FC加盟法人 代表者保証


貸出金利が9%と高いことと、12か月後の元本一括返済なので実質金利が高いこと、FC代表者による保証があること、12か月度比較的短期の貸し出しでリスクが低いと考えたため、投資を行いました。

今回は「わっつり」から得られた金利収入の2万円を投資しました。

レンダー優待はあるようですが、福岡県では行けません・・・。
もし欲しい方がいらっしゃればお譲りしますのでどうぞご連絡ください。




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  1. 2011/04/22(金) 21:36:29|
  2. maneo
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【メディア掲載】当ブログが「フィナンシャルジャパン」誌で紹介されました!

当ブログが「フィナンシャルジャパン」2011年6月号で紹介されました!


Financial JAPAN (フィナンシャル ジャパン) 2011年 06月号 [雑誌]Financial JAPAN (フィナンシャル ジャパン) 2011年 06月号 [雑誌]
(2011/04/21)
不明

商品詳細を見る


フィナンシャルジャパン誌は「投資とビジネスに役立つ金融経済誌」というテーマの月刊誌です。
6月号で、「3社目が参入、日本で広がるか?ソーシャルレンディング」という特集を行っています。

実は先日、自分はこの雑誌の編集者の方からメールと電話での取材を受けました。
ソーシャルレンディング投資を始めたきっかけやその魅力などについてお伝えしました。その内容が記事の中で紹介されています。
また、このブログも紹介していただきました。

他にも、ソーシャルレンディング3社のサービス内容の説明・法改正に伴う日本の貸金市場の状況・SBIソーシャルレンディング織田貴行社長と千葉商科大学藤原七重氏へのインタビューなどが掲載されています。

ソーシャルレンディングを取り巻く環境を全体的に知るにはとてもよい特集だと思いますので、是非読んでみてください。
4月21日発売とのことなので、お近くの書店かAmazon等でお求めください。




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  1. 2011/04/21(木) 21:16:54|
  2. メディア掲載
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当サイトについて

当サイトでは、「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」の2015年7月までの記事を掲載しています。 最新の記事は、下記のリンクよりご参照ください。
「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」(新)
2015年8月にブログのテンプレートを変更した際、過去記事の一部の表などが表示されなくなってしまったため、過去記事を当サイトに移動しました。

プロフィール

kennygorou931old

Author:kennygorou931old
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

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