けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記(旧)

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(セキュリテ)「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド・カンボジア4第2次募集」分配金が出ました

久々のセキュリテ(ミュージックセキュリティーズ)についての話です。

2013年5月に投資したセキュリテの「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド カンボジア4 第2次募集」 ですが、2015年6月に2回目の分配金が出ました。
投資期間3年で、1年ごとに分配金が出る商品です。

過去の記事
【ミュージックセキュリティーズ】マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドへ投資・案件成立
(セキュリテ)マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドカンボジア4分配金が出ました

投資金額93万円に対し、今年の分配金は116,831円(税引き前)(利回り12.6%)でした。
2014年の分配金は58,358円(税引き前)(利回り6.3%)だったので、比較するとほぼ2倍の利益が得られたことになります。
2年間の平均利回りは9.4%となり、ソーシャルレンディングと比べても非常に良い数字です。
もっと買っておけばよかった・・・というのは完全に後知恵ですが。

分配明細書によると、1口当たり分配金額は
2014年 KHR 60,719
2015年 KHR 100,891
とあるので、為替の変動により利益が増えた面もありますが、それ以上にマイクロファイナンス事業自体の業績がかなり良かったことが主な原因のようです。

ただし、この商品は為替リスクがあるので、1年後の償還時の為替レートによっては損失が出る可能性もあります。
損益は最後までわかりません。

20150802ミュージックセキュリティーズカンボジア4


ミュージックセキュリティーズ

ちなみに今気づきましたが、2014年度の確定申告の際にこのセキュリテの分配金を申告するのをすっかり忘れていました・・・。
ただ、言い訳ではありませんが、セキュリテからは特に年間取引報告書の類が郵送でもメールでも来なかったように思います。
そのために申告が漏れてしまったようです。言わないともらえないのでしょうか。
いずれにせよ、来年は忘れずに申告しなくてはなりません。


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(2015/03/10)
中田健介

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  1. 2015/08/08(土) 05:00:00|
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(セキュリテ)マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドカンボジア4分配金が出ました

久々のセキュリテ(ミュージックセキュリティーズ)についての話です。

2013年5月に投資したセキュリテの「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド カンボジア4 第2次募集」 ですが、2014年6月に初の分配金が出ました。
投資期間3年で、1年ごとに分配金が出る商品です。

過去の記事【ミュージックセキュリティーズ】マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドへ投資・案件成立

投資金額93万円に対し、分配金は46,686円(税引き後)でした。
利回りは5.0%でした。
過去案件「カンボジア1」の実績は年利8%程度だったようですが、それよりは低い水準でした。
来年・再来年の分配に期待したいと思います。

ただし、この商品は為替リスクがあるので、2年後の償還時の為替レートによっては損失が出る可能性もあります。
損益は最後までわかりません。

カンボジア4実績20141020






  1. 2014/11/05(水) 05:00:00|
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ミュージックセキュリティーズ カンボジア4モニタリングレポート

2013年5月に投資したミュージックセキュリティーズの「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド カンボジア4 第2次募集」について、その後毎月レポートが投資家に対して公開されています。

8月14日に公開された最新のレポートの内容は以下の通りです。

カンボジア4モニタリングレポート20130814(1)
カンボジア4モニタリングレポート20130814(2)
カンボジア4モニタリングレポート20130814(3)

基本的に、マイクロファイナンス機関サミックについての状況報告となっています。

そのため、「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド カンボジア4」の状況について直接述べられてはいないようです。
投資に対する利益率がどのくらいになりそうか、というような情報を投資家としては知りたいと思うのですが、そうした情報は記載されていません。(そのうち記載されるのかも知れませんが。)

レポートの1ページ目を見ると、経常収益は安定していること、貸出残高も順調に伸びていること、PAR30(返済遅延)の状況には変化ないことなどはわかるので、とりあえず安心はできます

今後もまた定期的にレポートの内容を公開したいと思います。
  1. 2013/09/11(水) 14:27:41|
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【ミュージックセキュリティーズ】マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドへ投資・案件成立

先日の記事で投資を検討していると書きましたが、その後ミュージックセキュリティーズの「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド カンボジア4 第2次募集」に実際に投資しました。

募集期間が6か月と長く、いつ成立するかわからなかったので投資のタイミングを計っていたのですが、募集金額が60%を越えたあたりで、そろそろかな、と思い5月2日に投資したらちょうどよいタイミングで、5月7日には満額成立していました。
おそらく他の投資家達も同様に投資のタイミングをうかがっており、満額成立が見えた60~70%くらいの水準に来たときに一斉に入金したのではないでしょうか。
ちょうどテレビ東京のカンブリア宮殿でミュージックセキュリティーズが特集された直後だったので、その影響もあったのでしょう。

以下は案件成立時の通知メールです。

<以下引用>
このたびは、「カンボジア4 第2次募集」ファンドにお申込みいただきまして、
誠にありがとうございました。

お陰様を持ちまして、最大募集口数に達するお申込をいただき、
2013年5月7日をもちまして、第2次募集の受付を終了いたしました。

皆様のご参加に心より感謝申し上げます。
取り急ぎ、上記ご報告いたします。

なお、現在、ファンドの確定作業を行っております。
ご入金と本人確認の手続きがお済みでない方には、
別途、個別にご案内を差し上げますので、ご対応を何卒お願い申し上げます。
ファンドの最終的な金額を確定し、
受付終了から15営業日後となる2013年5月28日にカンボジアに送金予定です。

ご契約が成立いたしました方へは、
6月頃より、投資先であるマイクロファイナンス機関「サミック」の
月次レポートをお送りさせて頂きます。

これから3年ほどのお付き合いになりますが、
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
<引用終わり>



投資金額は結局93万円としました。
最初なのであまり大きなお金を入れるのは危険かとも思いましたが、マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドはいつも募集されているわけでなく、投資できるタイミングは限られているようなので、この金額としました。

ミュージックセキュリティーズマイページ20130526


実際にカンボジアに資金が送られるのは5月末だそうです。
配当などの状況については今後レポートが送られてくるようなので、来たらまた報告します。

投資期間が約3年と長く、一度投資したら途中でやることもないので、気長に成果を見守りたいと思います。
  1. 2013/06/08(土) 09:29:24|
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ミュージックセキュリティーズ「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド」への投資を検討

今年になってからmaneoでは投資が過熱気味で案件がすぐに完売になっていまい、なかなか投資できない状況が続いています。いつごろになれば落ち着くかまだよくわかりません。

自分の未投資の資金が100万円を超えてしまい、遊ばせておくのももったいないので、とりあえず別の投資先に資金を移すことにしました。
maneoの方が落ち着いたらまた資金を戻す予定です。

とりあえず思いつくのはAQUSHとSBIソーシャルレンディングです。

ただ、AQUSHは今の金利水準はやや振るわない感じです。

(2013年2月)
AQUSHヒートマップ20130225

SBIの方で、ちょうどタイミング良く「SBISLコーポラティブハウスローンファンド8号」が3月28日に募集されるとのアナウンスがありました。

SBISLコーポラティブハウスローンファンド8号 2013年3月第1号

金利は6%・期間は約16カ月・募集金額は6700万円とまずまずの条件です。

朝8:00から募集開始とのことで、ちょうど自分の通勤時にあたっていたので出社後の9時ころに確認したところ、なんともう完売していました。
こちらも残念ながら投資できませんでした。


他によい投資先はないものでしょうか。

いろいろ探してみましたが、ミュージックセキュリティーズの「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド」が良さそうです。

ミュージックセキュリティーズ「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド」
カンボジア4 第2次募集


ミュージックセキュリティーズはソーシャルレンディングではなく、さまざまな事業に出資できるクラウドファンディングの1つです。

ソーシャルレンディングとの主な違いとしては、
 ・利回りは事前に決まっていない。投資案件の実際の成果により決まる。
 ・もし投資が失敗した場合、元本割れとなることもある。
 ・案件によっては、リターンがお金だけでなく、モノや特典などのものもある。
 ・案件によっては、投資額の半分が寄付となるものもある。
などがあります。

ミュージックセキュリティーズは、被災地の支援ファンドなどが注目されており、投資目的もリターンよりも支援というイメージがあります。

しかし、今投資を検討している案件「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド」カンボジア4は、寄付の要素はなく、利回りも8%程度は期待できるようです。

この案件の条件は以下の通りです。
(なお、ウェブサイトの情報をもとに自分が整理したものですので、理解の誤っているところがあるかも知れません。詳細はウェブサイトを見るか、ミュージックセキュリティーズにお問い合わせください)

・金利
 最大11%
 (投資案件の成果により変動)
 過去案件「カンボジア1」の実績は、年利8%程度とのこと。

・投資先
 マイクロファイナンス機関「サミック」
 (この機関を通じて現地の小さな事業に貸し出される)

・貸出期間 
 出資金送金日の翌月1日から、2016年5月31日まで。
 配当は1年に1回分配。
 元本は最終分配日に返還されるらしい。

・募集金額
 1500万円

・投資可能額
 3万円~300万円

・募集期間
 2013年2月6日~7月31日

 なお、3月30日時点でまだ30%ほどしか集まっていません。
 maneoとはえらい違いです。
 maneoなら1500万円くらい10分程度で完売してしまうでしょう。

・手数料
 取扱手数料:ファンド調達額の5.5%(税込)
 運営手数料:ファンド運用額の2.0%/年(税込)

・その他
 運用は現地通貨(カンボジアリエル)建てで行われる。
 元本の返還時・分配時には円で支払われるが、支払時の為替レートで支払われる。
 したがって為替リスクがある。

・リスク
(以下引用)
カンボジア4 第2次募集の締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性がございます。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は匿名組合出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払のみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上の成果によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払が行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.為替リスク
本匿名組合契約に基づく出資は円貨にてしていただきますが、投資の運用はリエル建てになっています。匿名組合損益の分配は円貨にて行いますので分配は為替レートによる影響を受けることになります。それにより為替差損を被ることがあります。政府や中央銀行主導により金融政策・為替政策が変更され、金融引き締めや通貨切り下げ等により出資金が棄損する恐れがあります。

5.法律が変更されるリスク
本匿名組合契約説明書の内容は、本匿名組合の募集開始日現在有効な日本法及びカンボジア法に基づいています。また、本匿名組合の募集開始日後に起こりうる日本又はカンボジアにおける司法決定又は日本法、カンボジア法若しくは行政的取扱の変更については何ら保証を与える事はできません。

6.税制が変更されるリスク
税務当局の裁量によっては現在前提としているとおりの税務上の取扱がなされない可能性があります。契約締結時に前提としている現行の国税及び地方税制(税率)並びに関連する諸制度等(通達などを含みます)の運用等が変更された場合には当初予想とおりの投資効果が得られないおそれがあります。

7.カンボジアのカントリーリスク
カンボジアの国情の変化(政治、経済、取引規制等)や自然災害・疫病、また、近隣諸国との係争や関係次第では戦乱の可能性があり、そうした影響により、出資金が棄損するおそれがあります。

8.情報が正確でないリスク
営業者により公表・提出される財務諸表含めたレポートの数字及び情報が正確でない可能性があります。

9.営業者の信用リスク
会計期間のみならず、出資金変換及び出資金送金日から、最終送金日までの間に、営業者が、横領等を理由に営業不振、支払不能又は破産等に陥り事業の存続が困難な事態となった場合等、匿名組合利益の分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。営業者については、外国の法令、諸制度、市場慣行等が適用されるため、日本の法令、諸制度、市場慣行等に存在しない事由又は日本において一般に破産等とは考えられていない事由が破産等と認定される可能性があります。匿名組合員の営業者支払金請求権(出資金返還請求権及び匿名組合利益分配請求権)には、何ら担保が付されていません。

10.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、匿名組合出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払および匿名組合出資金の返還は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合にかかる分配金額の支払が遅滞し、又はその全部若しくは一部の返還が行われないリスクがあります。

11.LIPのボランティア依存リスク
営業者は本匿名組合契約にかかるアナリストレポートの作成や匿名組合員特典の企画・実施等をLIPに委託していますが、LIPは、2009年4月に日本法に基づき登記された特定非営利活動法人であり、専任職員を置かずボランティアにより運営されているため本匿名組合契約締結日以降に、人的又は財務的な理由により、活動の一部若しくは全部が継続されず、又は組織内容が変更される可能性があり、当初予定していた通りにレポートの発行や匿名組合員特典の実施等が行われない可能性があります。

12.特典を実施できない、又は、変更するリスク
本ファンドにおいては、匿名組合員に対し、いくつかの投資家特典を予定しておりますが、事情により特典を実施できない、又は、変更するリスクがあります。
(引用終わり)


maneoなどソーシャルレンディングの主なリスク
 ・貸倒リスク
 ・事業者リスク
 ・流動性リスク(途中で解約できない)
 に加えて、
 ・為替リスク
 ・リターンが思ったほど得られないリスク?
があると理解しました。

また、募集期間が半年と長いという問題もあります。
募集期間が終わるか、募集金額が満額集まれば投資開始となるようですが、現時点で投資しても、下手をすると7月31日までその資金が未投資のまま拘束されてしまう可能性があります。
それはもったいないので、もう少し満額に近付くまで待った方がよさそうです。
まあその間にmaneoの状況が改善するかも知れませんが・・・。

というわけで、とりあえずミュージックセキュリティーズへのユーザー登録だけは行いました。
今後募集金額の状況を見て、投資を決めたいと思います。

maneoでなかなか投資できずにいる投資家の方々、「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド」への投資を検討してみてはいかがでしょうか。
  1. 2013/04/13(土) 20:00:24|
  2. ミュージックセキュリティーズ
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当サイトについて

当サイトでは、「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」の2015年7月までの記事を掲載しています。 最新の記事は、下記のリンクよりご参照ください。
「けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記」(新)
2015年8月にブログのテンプレートを変更した際、過去記事の一部の表などが表示されなくなってしまったため、過去記事を当サイトに移動しました。

プロフィール

kennygorou931old

Author:kennygorou931old
IT系企業に勤務しています。
2010年からソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)での資産運用を開始しました。
自分の運用実績、各社のサービス内容比較、業界の最新トピックなどを毎週2回(水・土)発信しています。

■著書
2015年3月7日にぱる出版より著書「年利7%!今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!~日本初!融資型クラウドファンディング投資の解説書」を発売しました。是非よろしくお願いいたします。

■興味のあるもの
 ・投資(これまでに実施したことがあるのは、投資信託・国債・FX・株式などです。)

■ソーシャルレンディングについて
 maneo・AQUSHとも2010年から始めました。
 ソーシャルレンディングは将来性のあるビジネスモデルです。自分も微力ながらこのブログを通じて知名度の向上に努めたいと思っています。

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